swiftでiosのアプリを開発してみた

今回は、iosのアプリ開発をしたのでそれの説明をしようと思います。アプリの主な機能は

  • urlを読み込み、webページを表示させる
  • Segmented Controlを用いて3つのWebページを表示する機能
  • ネッワークエラー検出機能
  • ネットワークエラー検出時の表示ボックス

です。初心者なのでまだこの程度のものしか作れませんが、簡単なところから始めようと思います。ついでに今回はサッカーのチャンピオンズリーグとヨーロパリーグとリーガエスパニョーラのwebページを表示させてみようと思います。

ストーリボードの設定

以下にstoryboard を載せます。とはいっても、複雑な部品は配置していません。設置した部品は、

  • Segmented Control
  • Web View

の二つです。Segmented Control は「Show the Attributs inspector」→「Segmented Control」→「Segments」でカテゴリーを3つにするのを忘れないように。



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コードの説明

 

Segmented Controlの設定

以下に、取得したWebページをSegmented Controlと紐付けるコードを載せます。

3つのWebページの配置にはswitch 文を用いています。case内の主な手順としては、

  1. カテゴリーの宣言
  2. urlString (letで定数指定)の中に表示させたいURLをぶち込む
  3. urlをURLRequest型に変換。urlStringがoptinal 型なので、「!」をつける
  4. Webviewのメソッドを呼ぶので、お決まりのselfで呼んであげて終わり。

 

ネットワークエラー検出

showAlertメソッドでまずアラートの表示機能を実装します。そして今回実装する機能は、ネットワークエラー時なので、webViewメソッドで実装します。

そしてshowAlertを’Network Error’と表示するようにし、その時にwebページのロードを中止するようにします。if文の中身はユーザーがロード中に他のボタンを押してしまった時などにキャンセルされた場合などを除外するために、記述しましょう。

以下に動作確認の動画を載せます。

webページを表示させることができるので、いつかUIに凝ったブラウザとかも作ってみたいです。以下に今回のアプリ開発で実装したコードを載せます。

 



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投稿者:

中村 俊

中村 俊

1993/09/04生まれ。機械系大学院を休学し、ベンチャーでインターンしている最中。直近では、デカルトの「方法序説」に感銘を受けた。 趣味:読書、web開発の勉強、異分野の論文読んだり、記事書いたり。 最終的には経営者か研究者になりたい。

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