格差論の有名な方程式



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格差社会を論じる上で、よくでてくる式があります。
                                     r>g
rとは資本収益率、gは経済成長率です。これはフランスの経済学者トマ ピケティが発見した式です。資本収益率とはお金を株や不動産とかに投資した時に一年間でどれくらい資産が増えるかというもの。経済成長率は、フツーにサラリーマンが労働して一年間でどれくらい増えたかを表すもの。
そして、この式が成り立つ時に社会の格差は広がります。要するに現在進行形で日本やアメリカではこの式が満たされているということです。
←トマ ピケティ
この方程式はトマ  ピケティがいろんな国のデータを15年間集め続け、そこから導かれた式です。そして、格差社会について、ここまで明確かつ端的に表現した式はないと言われています。
経済学は文系のイメージがありますが、正直かなり理系脳を必要とする分野なので私は好きです。金融工学のブラックショールズモデルとかね!
いつかこれについても、書いてみようと思います。



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投稿者:

中村 俊

中村 俊

1993/09/04生まれ。機械系大学院を休学し、ベンチャーでインターンしている最中。直近では、デカルトの「方法序説」に感銘を受けた。 趣味:読書、web開発の勉強、異分野の論文読んだり、記事書いたり。 最終的には経営者か研究者になりたい。

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