GitHubに驚嘆した話 〜ドラッグアンドドロップの時代は終わったのか?〜

最近、アプリ開発を始め(まだゴミアプリしか作っていませんが笑) 開発のソースコードとかをどう保存しようかと考えていたところ、多くのエンジニアや研究者の方が使っているGitHubを使ってみようと思いました。

 GitHubとは?

簡単に言うとクラウド上にソースコードを保管するためのwebアプリケーションです。facebookやインスタグラムは写真をクラウド上で管理できるのに対し、GitHubはアプリ開発のソースコードとかを保存します。そして、GitHubを利用している全てのユーザーとそれを共有できます。なので、他の人が作ったソースコードとか、ダウンロードし放題です。世界中のエンジニアで知らない人はおそらくいないでしょう。

使い方の前に…

githubには専門の用語がたくさんあり、使いこなすにはそれらを理解しなければいけません。以下ではそれらを紹介していきます。

  1. リポジトリ

ローカルリポジトリとリモートリポジトリの2種類があります。簡単に言うと、物(ファイル)を保管または製造する工場とその本社のイメージでしょうか。

管理したいディレクトリを入れておけば、そのディレクトリ内のファイルの変更記録とかを残せます。

2 .プッシュ

ローカルでファイルの編集をし、その作業内容をリモートリポジトリ(クラウド上)へを残すこと。工場での製造記録や発注記録を本社へ知らせるイメージでしょうか。

3. コミット

ファイルの追加や変更の履歴をローカルリポジトリに保存することです。工場で製造記録をまとめてから本社へ知らせるイメージ。本社へ知らせるにも工場内で誰かがそのための書類を作らなければいけませんね。なので、実際の流れはコミット(ローカル保存)→プッシュ(リモート保存)といった流れになります。

4. ブランチ

正直まだ理解できていないのですが、リリースした後のアプリとかをバージョンアップしながら、機能を新たに追加するときに変更記録を分岐した状態で残すことができるそうです。ここら辺は本格的にアプリ開発をしていかないと多分わからないです。すいません。

 



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GitHubの使い方 超初級(自分が機能を使い次第、追加していきます)

  1. まず、github上でリポジトリを作ります。New repositoryのボタンで作れます。
  2. その後ターミナル上で作業します。ターミナルでgithubと連携できるのが魅力的です。ディレクトリ内で以下のコマンドを実行することで、リポジトリ(ローカルリポジトリ)が作成されます。この時点ではGitHub の自分のアカウントには何も表示されません。

3. リポジトリに追加したいファイル(ソースコードとかの)を以下のコマンドで追加します。この時点では一時保存という扱いです。

4. そしてこのディレクトリに新たにファイルや、ディレクトリ等を追加した時の変更記録をリポジトリに以下のコマンドで記録します

5. そしてリモートリポジトリに変更記録を保存します。まずリモートリポジトリの情報の追加をします。本社へ送るにも本社の住所や連絡先を知らないと無理ですよね。以下のコマンドで実行します。

上のURLのところは、自分のGitHub上でNew repositoryのボタンを押すと次の画面に出てくる、リモートリポジトリのURLです。コピペしてください。

そして以下のコマンドで、ローカルリポジトリの変更記録をリモートリポジトリに保管できます。この作業を「pushする」と言います。

ここまでやってようやく、GitHub上で変更したディレクトリやファイルが確認できます。

 

まだまだ、色々使いかたがありますが超入門として今はここまでにします。追って更新していきます。

 

 

 



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投稿者:

中村 俊

中村 俊

1993/09/04生まれ。機械系大学院を休学し、ベンチャーでインターンしている最中。直近では、デカルトの「方法序説」に感銘を受けた。 趣味:読書、web開発の勉強、異分野の論文読んだり、記事書いたり。 最終的には経営者か研究者になりたい。

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