乾貴士 代表復帰 直前バルサ戦で2ゴール!!



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今回は先日のバルサ戦で2ゴールの大活躍をした、乾貴士選手について書いていこうと思います。

まずは先日の2ゴールの動画から。

最終節ということもあり、バルサのディフェンスに気合いがないように見えますが、2ゴールともダイレクトで綺麗に決めてますね。まあフリーなので、プロならこれくらいやってもらわないと、という気もしますが笑

タッチ集も載せておきます。

そんな乾選手の今シーズンの成績は国王杯も含め、30試合に出場し、3得点をあげています。この試合での2ゴールがなければ、29試合1ゴールというわけですが。

最近はあまり本調子ではないみたいです。ドイツ時代にはドリブルで仕掛けて、シュートまで持って行くシーンとか結構みれたので、将来に期待していた選手の一人でもあったので、少し残念です。

やはり、日本人がスペインで活躍するのは大変みたいです。セビージャに移籍した、清武も思うように試合に出れず、一年くらいしかいませんでしたしね。

以下がドイツ時代のプレーです。

この動画を見ると、どうしても将来に期待をしてしまいますよね。移籍した当初はエイバルならスタメンも問題なさそうだし、順調にステージアップするのかなとか思ってました。

16-17シーズン30試合に出てるので基本はスタメンなのでしょう。ただ試合数のわりに点が取れないですね。

世界のサイドアタッカーと比べましょうか。

ネイマールの今シーズンは13得点

ロッベンも13得点

アザールは16得点

サンチェスは23得点

これだけ見ると、ゲロ吐きそうな数字ですが、それこそ、香川は今シーズン6得点ですね。クリロナは異次元なのでここでは触れません笑。

やはりこのポジションで、プレーしている人にとっては少ないでしょう。

個人技もあるのに、何が原因なのでしょうか?

 



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何がいけないのか

やはりリーガはスピード、フィジカル、テクニックの三拍子が高次元で求められる所みたいです。おそらく乾選手は、ブンデスリーガでは十分通用するレベルだと思います。

やはり日本人がリーガでやり抜くには、テクニックさながらのゴール前でのパスセンスや、敵をかわしきる、ぶつかられてもドリブルできるフィジカルが必要なのでしょう。

日本人には正直、このリーグはきついと思います。

あともう一つ問題が。それは言語の壁です。スペイン語が基本なので、ドイツ語をやってきた乾選手にとってはそこもきついと思います。

しかし基本試合に出れているので戦術理解もしっかりなされているんでしょう。日本人が海外で活躍するには言語の壁は必ずぶち当たるそうです。

よくここまで、スペインで試合に出れるなぁと思います。むしろそこを褒めるべきかもしれません。乾選手にとってリーガは夢のリーグなので、試合に出れている今、移籍はないでしょう



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エイバルは超貧乏クラブ

乾選手は30万ユーロで移籍したらしいです。30億ではなく、万です。

ついでに香川がマンUに移籍した際の移籍金は21億円です。この移籍金は選手に対する期待度の指標として使われますが、ブンデスリーガの中堅クラブで活躍していた選手にも、たった30万しか出せないほど貧乏だったわけです。

普通なら「30万?俺をなめてんのか?そんな貧乏クラブ行かねーよ」となりそうですが、乾選手は夢を求めて、移籍しました。乾選手の男気にあっぱれですね。

しかもさらに驚くべくことに、この30万ユーロはエイバルにとって過去最高の移籍金額らしいです。それほど(今まで払ったことがない額を支払うほど)、乾選手に期待していたということでしょう。

そんな乾選手は先日のインタビューで

「年齢的にも代表に選ばれるのは、最後だと思って、周りの力になりたい」と言っていました。

30代でも十分チャンスはあると思いますが、その心意気はさすがです。まずはイラク戦とシリア戦で活躍する乾選手をみたいですね!

 

 



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投稿者:

中村 俊

中村 俊

1993/09/04生まれ。機械系大学院を休学し、ベンチャーでインターンしている最中。直近では、デカルトの「方法序説」に感銘を受けた。 趣味:読書、web開発の勉強、異分野の論文読んだり、記事書いたり。 最終的には経営者か研究者になりたい。

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