SNSってやっぱりすげーな。



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SNSおそるべし

少し前に記事をFBへ投稿したら、PV数が何十倍にも増え、SNSの力の大きさを感じている。何十倍にもなったと言っても、元々一桁PVでしたので、まだまだ大したことないですが笑

この勢いで、ツイッターでもやろうかなとか考えてます。

ついでに以下がそのPV数増加の様子。

自分のFBの友達の人数自体少ないのもあるが、まあ一応2〜3人に一人にはみてくれてはいるようです(その割に「いいね」が来なかったのでコンテンツがわるかったのでしょう)。

まあ記事の内容が「アッカーマン関数」というなんとも需要などなさそうな内容でしたので、その割には見てくれたかなと思います。

>>>「アッカーマン関数」の記事はこちら


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何が言いたいかっていうと

SNSの威力の絶大さを示して何が言いたいかというと、こういうのを駆使してSEO対策をしっかりすれば、もっと集客できて、広告収入も得られるようになるますよねって話。

簡単な話ではないですが、実際にブロガーと呼ばれ、自分が発信したいことだけ文章化し、それで飯食っている人もいるわけです。

要するに、SNSのおかげで個人個人の力量が大きくなり、簡単にセルフプロモーションができるということです。

実際に音楽事務所に雇われなくてもyoutubeにカバー動画載せて、人気が出るようになって、オリジナルソングも投稿して、自分でライブまでするようになったyoutuberもいます。

もう広告会社を使わなくても、簡単に自分が宣伝できるし、音楽の話で言えば、おっきなレコード会社に所属しなくても、CDとして販売せずとも、自分の楽曲や歌声を世に広めることだってできます。それで飯食っている人もいるわけです。

いや、まぁ簡単な話ではないですけど、僕が一番言いたいのは、「これからそういう人(個人事業という形で自分の好きなことをして生きていく人)は増えていき、ライフワークの選択がより多様になる」ということです。

  • 「会社員やりながらyoutuber」,
  • 「在宅エンジニアやりながら予備校講師」
  • 「居酒屋で働きながら、ブロガー」
  • 「研究職やりながらブロガー」

とか個人が一つの場所に所属し富を得る人はおそらく少なくなってくると思います(ここで言う富はお金だけではありません。時間や、好きなことができることによる幸福感もそうでしょう)。IT革命の醍醐味は場所の制約が取り払われたことですし、何より、人口減少する日本がGDPを増やすにはその利点を活用し、個人個人がフレキシブルに働く必要があるでしょう。

SNSの力の絶大さは国や社会における、個人の力を増大させてくれるものです。今回はそれをひしひしと感じ、これからそれが加速する世の中なんだなーって思うと、色々と頭に浮かんだので、それを綴ってみました。



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投稿者:

中村 俊

中村 俊

1993/09/04生まれ。機械系大学院を休学し、ベンチャーでインターンしている最中。直近では、デカルトの「方法序説」に感銘を受けた。 趣味:読書、web開発の勉強、異分野の論文読んだり、記事書いたり。 最終的には経営者か研究者になりたい。

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