ポスト遠藤、柴崎岳



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今回はスペイン2部リーグ「テネリフェ」で活躍する柴崎岳選手について書いてきます。

柴崎岳の経歴

生年月日 1992年5月28日(25歳)
出身地 青森県上北郡野辺地町
身長 175cm
体重 64kg
選手情報
在籍チーム スペインの旗 CDテネリフェ
ポジション MF(DMF、OMF、SMF)
背番号 20
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2011-2016 日本の旗 鹿島アントラーズ 172 (17)
2017- スペインの旗 CDテネリフェ 12 (1)
代表歴2
2014-2015 日本の旗 日本 13 (3)

2009年にはU-17日本代表に呼ばれています。初A代表は、2012年2月です。19歳の時ということです。

現在は24歳ですが、代表には呼ばれていないので、世界の同年代のスターと比べると少しキャリアとしては遅いということになります。

まあまだ24歳なので、これからだと思います。

ついでに92年にはゲッツェ、エルシャーラウィ、ネイマール、イスコ、コウチーニョがいます。

日本では92年生まれは「プラチナ世代」と呼ばれていて、宇佐美や宮市など若くして注目された選手が多い世代でもあります。

プレースタイル

正直、リーグのレベルが低く、柴崎からしたら自由にプレー(判断、パス)ができる時間に余裕がありすぎる気がします。

もう少しレベルが上のリーグ、プレミアやブンデスでもこのようなプレーができるのかみたいです。

あの速いプレッシャーと、コンパクトなブンデスのサッカーで柴崎のパスセンスがしっかり発揮されるのかみたいです。

よくも悪くも、日本人らしいプレーというか。あまりボールを自分で持つタイプではないみたいです。ヒールパスやスルーパスなど香川っぽい部分もあります。

もう少し前で活躍できるチームでみたいです。このリーグは全体的に運動量が少ない気がするのでプレーのスピードも遅い気がします。Jリーグの方がレベルが高いと思います。

一部の中堅から下位のチームあたりに早く移籍してほしいですね。レバンテとか、乾のエイバルとかね。


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ポスト遠藤

一つ目の動画の試合では、ボランチとして出ています。テネリフェではトップ下が定位置のようですが、もともとマルチプレーヤーなので、問題ないです。日本代表でもボランチとして出ていました。

代表に出た時の試合や、一つ目の動画をみて思うのは、パスの出しどころ、タイミングが遠藤と瓜二つだということです。

遠藤は、クレバーなプレーが得意で有名です。敵の注意をそらすようなプレーや、読めないようなプレー。

あまり走らないように見せかけ、敵を油断させつつ、急に走る。ショートパスばかりかと思いきや、急にロングパス。ドリブルしないと思ったら急にドリブル。

ここまで、遠藤と完璧にそっくりとは言わないですが、パスのタイミングや、出しどころは遠藤に似ています。

正直、柴崎はボランチでプレーした方が良いでしょう。トップ下でプレーするには得点感覚が少ない気がしますし。

一つめの動画の試合の後に監督がインタビューで、柴崎のボランチでのプレーはテネリフェのサッカーの助けとなると公言していましたし。

これからテネリフェでのボランチ出場は増えそうです。

長谷部と遠藤がいなくなった今、世界相手に戦えるボランチがいないので、代表の未来の為にも世界相手に戦えるボランチとして経験を積んでいってほしいです。

柴崎の今後,移籍

今年の冬(2017年2月)に移籍したばかりですし、まだ移籍はないでしょう。もう1、2シーズンはここで活躍してほしいです。2部でMVPとかとったら、嫌でも1部の中堅クラブからオファーが来るでしょう。

柴崎選手には、まずは2部リーグで本田がフェンロでMVPをとったようにまずは年間MVPをとってほしいですね。




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投稿者:

中村 俊

中村 俊

1993/09/04生まれ。機械系大学院を休学し、ベンチャーでインターンしている最中。直近では、デカルトの「方法序説」に感銘を受けた。 趣味:読書、web開発の勉強、異分野の論文読んだり、記事書いたり。 最終的には経営者か研究者になりたい。

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