ローカル開発環境構築(mac-version)



スポンサードリンク

本格的にexpress,nodejsの勉強をして、webアプリを作ろうと思っていますが、ローカル開発環境がまだ整っていないので、その整備から。

virtualboxとvagrantを用います。この二つは公式サイトから無料でインストールできるので、ダウンロードしてください。

>>>virtualboxのインストール

>>>vagrantのインストール

ここからは、ターミナルでの作業になります。

まず、仮想マシンを作るフォルダを作成しそのフォルダに入ってください。

  1. 以下のコマンドで仮想マシン設定用のvagrantファイルを作成します。
  2.  Vagrantfileを編集して仮想マシンのIPアドレスを192.168.33.10にします。

    sed -i はターミナルから直接ファイルの中身を変更するためのコマンドです。vim等でVagrantファイルを指定し、開いてから自分で書き直す方法もありますが、便利なので使いましょう。
  3. 以下のコマンドで仮想マシンを起動します。
  4. 仮想マシンが正常に動作しているか確認します
  5. 以下のコマンドでサーバーにログインします

    ログインすると、コマンドを打つ部分が自分のPC名から[vagrant@localhost centos6]$と変化します。これでログインできているどうかを確認できます。

  6. ここからは仮想マシン内の設定をしていきます。まず以下のコマンドでOSを最新の状態にアップデート。
  7. スクリプトを入手するためのgitをインストール
  8. gitを使ってアプリケーション設定用のスクリプトをダウンロード
  9. centos6フォルダができるのでそちらに移動
  10. スクリプトを実行(時間かかります)
  11. もろもろの設定を反映
  12. 仮想マシンをログアウトするときはexitと入力します。これでMacの方へ操作が戻ります。
  13. そして仮想マシンを停止させるときは以下のコマンド
  14. 再度仮想マシンを起動させるときは

前回ちゃんと、仮想マシンを停止させていれば普通に起動します。

あとは前と同じで、sshでログインするだけです。

仮装マシン設定のコマンドは毎回やる必要はないです。定期的にアップデートがあるか確認する程度で良いでしょう。



スポンサードリンク

記事が役に立ったらシェア!

投稿者:

中村 俊

中村 俊

1993/09/04生まれ。機械系大学院を休学し、ベンチャーでインターンしている最中。直近では、デカルトの「方法序説」に感銘を受けた。 趣味:読書、web開発の勉強、異分野の論文読んだり、記事書いたり。 最終的には経営者か研究者になりたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA