AIが職を奪いはじめているっぽい<J-WAVEに“AIアシスタント”レギュラー出演へ 選曲やジングル読み上げ>

『J-WAVEに“AIアシスタント”レギュラー出演へ 選曲やジングル読み上げ』
上記の記事にもある通り、終わりの始まりを予感させる。

AIはなぜ恐れらているのか?

主な理由は以下だと思います。

  • 人間の職を奪う
  • 倫理的におかしいことをいう(AIがまだ発展途上)
  • ターミネータのように自律した殺人ロボット

参考記事にもある通り、すでにラジオのアナウンサーの代替は始まっているわけです。これから普及しAI個体のデータが蓄積されそれを元にまた新たな研究がされ、その技術がAI(機械やソフト)へ還元されることによって、AIの精度や普及率も加速的に増大するでしょう。

上記のイメージ

AIが加速的に普及することによりラジオの司会者やテレビのアナウンサー、実況中継等の顔を必要としないものは、2030年頃までには抹消されるでしょう。

世間や専門家の予想ではおそらくもっと早いというのが大多数の意見だと思いますが、公共使用には技術以外にもネックになる部分が多いので、諸々考慮するとそう簡単には広がらないというのが自分の考え。

技術的特異点も訪れる前に、研究開発が何かしらの形でストップしもっと遅くなると考えています。


他にもAI技術の最近のニュースとして以下があります。フェイスブックが開発しているAI同士で会話させているチャットボットが人間には理解できない言語で会話し始めたそうです。

これ目の前でみた研究者や開発者は冷や汗止まらなかったでしょうね笑。

ここからは自分の妄想ですが、もしこれらのAIが今回強制終了されたこともすでに学習していて、「人間が指定した言語以外で話すと人間に止められるので、あえて独自言語を発達させていても話さない(画面には出力しない)」という選択をしてしまったら、人間の見えない部分でAIが何か考えていても、もう止められないわけです。

 

それこそターミネーターの世界。これは自分の妄想ですが、ディープラーニング自体、中でどのように学習されているかすでに人間は理解できていないですから、そこまでかけ離れた考えではないと思っています。

 

他にもこんな動きが。

 

人工知能の兵器開発を規制させる動きも活発になってきています。世界的専門家116人(意外に少ない)の書簡らしい。中にはテスラのイーロンマスク氏の書簡ももちろんあります。

テスラCEO イーロンマスク

 

2015年にも一回あったそうですね。その時は1000人でスティーブンホーキング氏やスティーブウォズニャック氏も署名したみたいです。

 

今回またあったということはこの2年間で特に停止に関する動きはなかったのでしょう。現実になってからじゃ遅いというのが「抑制に賛成する」人の考えなのでしょうが、こういうのって最初に起きてからじゃないと人間って対応しないんですよね笑

 

「人間が歴史から学べるのは歴史から学べることは何もないってこと」どっかで聞いたかなり好きな言葉。

 

 



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人間に求められる仕事(能力)とは?

仮に技術がどんどん進歩し、現存する人間の技術が奪われたとしましょう。そうすると我々人間に求められる能力って一体なんのか?

 

僕はこちらの方が気になります。いつだって国を支えていくのは若い世代ですし、不安に目を向けるよりもやらなければいけないことに目を向けることが大事です。

 

個人だからできる魅力のあるものって何でしょうか?個人の特技を生かした知的生産系はAIがあろうがなかろうが、貴重かつ人々に娯楽をもたらすと思います。

 

やはり人間は基本的に娯楽を求めるので、芸人、役者、歌手、漫画家とかは消えない気がします。漫画家はストーリー構成とかだけになりそうですね。どんな絵を描を書かせたいか(書いてもらいたいか)、編集社が持ってるAIの好きなタイプから選ぶとかになりそう。

 

 

弁護士とか、検察官とかどうなんでしょう。AIにやらせると一瞬で議論が決まるわけですよね笑。裁判とかもなくなるのかなぁ笑

 

正直、AIが介入してきたのって我々人間が築いてきた歴史に比べればほんの最近のことなので、人間がやった方が魅力的な仕事ってたくさんあります。効率とか合理性とか大事な時もあるけどそれ以上に大事なものの方が世の中圧倒的に多い気がします。

 

AIが人間の「人間的な部分」も考慮できるのかわかりませんが、そう簡単に奪われない(効率よりも重視するべきものはあると人間は考えている、くれる)と僕は思います。



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投稿者:

中村 俊

中村 俊

1993/09/04生まれ。機械系大学院を休学し、ベンチャーでインターンしている最中。直近では、デカルトの「方法序説」に感銘を受けた。 趣味:読書、web開発の勉強、異分野の論文読んだり、記事書いたり。 最終的には経営者か研究者になりたい。

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