東大院生の女子高生事件について言いたいこと



「東大院生、女子高生のあとをつけ抱きついたニュース」

 

こういうことをするから、研究者のイメージが悪くなるし、世の中の全ての研究者や院生に謝って欲しいとも思う。

研究と真逆のことをしたくなったって。果たして真逆なのか?笑

女子高生のストーカー問題について研究している人からしたら今回の件はまさに研究テーマど直球であり、真逆ではない。

研究の真逆=非合法なことをするという解釈なのか。

確かに研究では性欲は満たされない。己を「研究」という行為で研鑽し自分自身で承認欲求を満たすことと、「他人からの承認欲求」を得るために「女」に依存する、確かにそういう意味では相反する行為か。

恋愛とか女とかは簡単に承認欲求を得られる。自分を必要としてくれていると簡単に感じることができる。

 

だが、他人を必要としない、己自身で認めるという行為の一つに研究があるわけだが、今回のような一時的な衝動に駆られるような人は研究などしてはいけない。

自分で自分を律することができる人じゃないと無理だ。でなければこのいろんな情報が飛び交う時代、研究なんてとてもじゃないがやってられない。

 

この事件は「研究者のあるべき人間性」を考えさせられるなぁ。

 

 



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投稿者:

中村 俊

中村 俊

1993/09/04生まれ。機械系大学院を休学し、ベンチャーでインターンしている最中。直近では、デカルトの「方法序説」に感銘を受けた。 趣味:読書、web開発の勉強、異分野の論文読んだり、記事書いたり。 最終的には経営者か研究者になりたい。

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