人生で大切なことは書店で買える〜千田拓也〜


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たまに何もやる気がなくなる時があります。

そういう時は自分は部屋にこもって本読むのですが、それさえもやる気が起きない時です。

考え事してると、結局マイナスなことばかり考えて何もアクションを起こせずに時間がすぎ、何もやる気がなくなる時があります。

ついでに、人間誰もいない環境で考え事してるとマイナスなことを次第に考えるようになるというのは誰でも共通しているらしいです。研究結果であります。

 

なので、絶対に部屋で一人でこもることはやめましょう。目的などなくても外出した方が精神的にも良いらしいです。

 

話を戻しますが、何もしない時は自分は部屋の本棚をぼーっと眺めて、読むつもりなくても直感で本を手に取り、ペラペラページをめくるようにしています。

 

そうすると、案外5分10分時間がすぎていることがあります。

 

今回はそんな時に印象に残った本、千田琢哉さんの「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」について。

>>人生で大切なことは全て「書店」で買える<千田琢哉>

   

 

 

自己啓発の世界でのパイオニアです。まだ30歳くらいでお若いのにこれまでに多くの本を出版されています。しかもゴーストライターはなしです。全て原稿は自分で書いているそうです。

その代わり、小説のようにぎっしり文章が詰まっている訳ではないです。なので一冊2時間程度で読み終わります。

 

で何が救われたって、やる気がない時はやっぱり本読みまくるのが一番いいんだなってこと。

 

千田さん曰く、昔から本の読みすぎ、書いすぎで貧乏になった人はいないんですって。

 

これ聞くと、どんなに金欠で時間貧乏でも、他のこと忘れて読書したくなりますよね。

 

自分今金欠ですが、この言葉のおかげで本を新たに一冊購入しました笑。

 

で要はこの一言に出くわして何が変わったかというと読む前は

「部屋にこもって何もできずにいる」だったのに

読んだあとは

本屋へいく→本を購入→カフェで読書→読んだことに知識がつく→この出来事を記事にする

5個のアクションが増えました。抽象的なことですが深掘りしなくても、この一言に出会う前とあとではアクションがこれだけ変化したということです。

 

本の力は素晴らしいですね。

 

自分だってこれを狙っていたわけではありません。本当何もやる気が出なかったのです。

 

他にもこんな言葉が。

 

「読書して眠れなくなったら徹夜してもいい。それが大人の勉強だ。やらされる学生の勉強とは違う」

 

いや嬉しいですね。より読書したくなります。とりあえずこれからも何もやる気が出ない時は、今回みたいに未来を変えてくれる言葉に出会う可能性があるので、本棚をテキトーに眺めることにします。

  本気で勝ちたい人は やってはいけない
  

 

  「仕事が速い」から早く帰れるのではない。「早く帰る」から仕事が速くなるのだ。
  


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投稿者:

中村 俊

中村 俊

1993/09/04生まれ。機械系大学院を休学し、ベンチャーでインターンしている最中。直近では、デカルトの「方法序説」に感銘を受けた。 趣味:読書、web開発の勉強、異分野の論文読んだり、記事書いたり。 最終的には経営者か研究者になりたい。

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