読書メーターに登録してみた〜利点とか欠点〜

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読書メーターに登録したので、使ってみた印象をつらつら書いていこうと思う。

 

感想

 

感想としては、使いこなすまでにはまだまだ時間がかかりそう、ということ。

これに関しては「読書メーター」に限らず、最近のwebサービス全てについて言えることだと思います。

なので、使い道も人それぞれです。利用法(メリット)としては以下があげられるかと。

 

  • 何の本をいつ読んだか記録
  • 何ページ読んだか、何冊読んだか、作者ごとのパーセント評価など、様々な指標の定量評価ができる
  • 他人の感想文を見れる
  • 自分と相性のいい人を読んだ本から見つけてくれる
  • いろんなコミュニティが存在する(facebookのトーク部屋みたいな感じ)
  • ツイッターみたいなつぶやきの機能もある
  • いろんな人をお気に入り登録できるし、いい感想を書けば逆に不特定多数の人から気に入られる可能性もある
  • amazonと連携しているので他人の感想読んで気に入ったものがあればすぐ購入できる

 

とあげればキリがないです。読書好きな人は登録して損はないと思います。

 

次にデメリット

 

  • いろんな人と繋がるなら感想文を書くのはほぼ必須(書かなくても記録はできるし、いろんな定量データを見ることはできます)
  • 若干出会い系サイト感が漂う(こういうSNSのジレンマでもある)
  • 使いこなすなら読んだ本を登録する必要がある
  • 自分のブログ等で感想書いている人からしたら広告料も入らないし、アフィリエイト収入も得られないのでこれに感想を書くのは無意味

 

少し使って思ったのは上記くらいかと。自分でブログやっていてそれを記事にして、収益得ている人からしたら、感想を読書メーターに書く気になりませんね笑

ただ何の本をいつ読み、どの著者の本がどれくらい占めているかなどの定量的な指標が見れるので、感想を書かなくても、使ってみる価値はあると思います。

 

 

定量データが見たいだけなら読んだ本を登録するだけでOK

 

 

facebookアカウントやツイッターアカウント、グーグルアカウントがあれば誰でも一瞬で登録できます。読んだ本の登録も検索バーに本の題名打つだけで勝手に表示してくれるので簡単です。

 

また自分のブログのURLなどを登録することもできるので、より多くの人に見てもらいたい場合はブログ→読書メーター、読書メーター→ブログなどのように訪問数UPのための「ステルスマーケティング」にも繋がるのではないでしょうか。

 

結論

 

感想文書く書かないはおいといて、読んだ本を記録して見るのはありだと思います。時間も手間も取らないので。

 


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投稿者:

中村 俊

中村 俊

1993/09/04生まれ。機械系大学院を休学し、ベンチャーでインターンしている最中。直近では、デカルトの「方法序説」に感銘を受けた。 趣味:読書、web開発の勉強、異分野の論文読んだり、記事書いたり。 最終的には経営者か研究者になりたい。

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