瞑想がいいって言われてもなぁ…


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こんな記事を読んだ。

IQを23パーセント高くする方法があるらしいです。また23パーセントってなんとも言えない数字ですが。

知能には結晶性知能と流動性知能の二つがあるらしいです。簡単にいうと結晶性知能は日常で読書したり、色々インプットすることで増加する傾向にあるらしいです。なので年齢と共に増加していくとのこと。

一方、流動性知能は未知なものに遭遇した時に問題解決するために論理的に思考する能力と言われています。こちらは創造力や認知能力が関係しているらしいです。こちらは結晶性知能と違い、ただ勉強すればいいというものではなく、どれだけ新しいものに挑戦するかで伸びるらしいです。

 

しかしそんなことしなくても、流動的知能を増やせる方法があるらしいです。それが「瞑想」です。

なんと瞑想すると一日20分やるだけでもかなりの効果があるらしい。

しかもかなりの継続効果もあります。たった数分毎日やるだけで健康にも脳にもいいなんてやるしかないだろうと。

 

それわかってるんだけど、瞑想の何がネックってやるまでのハードルが高いですよね。

  • リラックスできる椅子を用意する
  • リラックスできる音楽を用意する
  • 静かな部屋を用意する

家に寝に帰るだけの現代人がやるにはかなりハードルが高い気がw

せめて、「音楽聞かなくても、リラックスできる体制出なくても、10分目を瞑るだけ」とかなら

いつでもどこでもできる気がするけど、わざわざ瞑想するための体勢を作るために椅子に腰掛けるのがめんどいとか考えてしまう。

研究室ならできなくもないけど、誰かが話してても構わないのかな?それならできる気がしますけど。

職場で仕事に取り掛かる前に、やるとかならいいのかな。でも少し瞑想するにはうるさい気がしますよね。

職場で一人でいれて瞑想できる椅子がある場所となると、使われていない会議室とかになるのかなぁ。わざわざ会議室の空き状況確認して、その部屋にいくまでがだるいですね。

 

その場で思った時にすぐできるじゃなきゃ現代人はやらない気がする。

「その場で思ったことはすぐ記録できる、調べられる」からiphineは需要があるわけで。

何かいい方法ありませんかね。

 

あるじゃないですか。一人かつ、誰にも話かけられない最良の時間が。「寝起き」ですかね!これならベッドで起きるついでにできますね!

 

早速明日から実行してみます。

 


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投稿者:

中村 俊

中村 俊

1993/09/04生まれ。機械系大学院を休学し、ベンチャーでインターンしている最中。直近では、デカルトの「方法序説」に感銘を受けた。 趣味:読書、web開発の勉強、異分野の論文読んだり、記事書いたり。 最終的には経営者か研究者になりたい。

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