自動車産業はさすがですね。


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こんな記事を読みました。

 

上位ブランドの順位はこんな感じ

7位─トヨタ:500億ドル(約5兆6400億円、前年比6%減)
・9位─メルセデス・ベンツ:約490億ドル(同10%増)
・13位─BMW:410億ドル(ほぼ増減なし)
・20位─ホンダ:230億ドル(同3%増)
・33位─フォード:137億ドル(同5%増)

自動車業界では、我が国のトヨタがトップです。なんとも誇らしいこと。

ついでにみんな大好きテスラは98位だそうです。ベンチャー企業なのにブランド力でこの位置にいるってすごいですね。

このランキングは以下の3つを基準にしているみたいです。

・ブランドの名を冠した製品とサービスの業績
・消費者の選択にブランドが及ぼす影響
・高価格の設定または企業の利益確保を実現するブランドの強み

 

EV のシフトが始まりつつある今、今後影響があるとしたら上二つでしょうか。

 

消費者からしたら、ランニングコストがかからないEVが魅力的に見えるのは当然のことなので、ガソリン車メインのメーカーは悪影響でしょう。

それもまだまだ先のことなので、当面はこのランクも変動しないと思いますが。

 

ついでに以下の写真は去年2016年のランキングです。

zoo onlineから引用

 

2017年のランキングになんでフォルクスワーゲンがないのか気になりますが、おおかた変化はないようです。近年の大きな変化といえば、ヒュンダイとテスラが地味に上がってきているところでしょうか。

 

今後20年は大きな変化はないでしょう。それからですよね、自動車産業が大きく変わるのは。

 

にしてもトヨタの製品の信頼性、耐久性、品質はやはり評価されているみたいです。世界では「日本車なら100年くらいは乗れるだろ」みたいなギャグができるくらいですからねww

「Back to the future3」でも有名な言葉があるじゃないですか。

「All the best stuff is made in Japan.」(いいものは全部日本製だよ。)

このランキングで自動車メーカーが上位にきている限り日本のものつくりのメーカーの品質は保たれているとっても過言ではないでしょう。

最近は中国やら韓国やら、ITではイスラエルやロシアがやばいのでそれもいつまで持つかという感じですが。

 

私が生きているうちに一回(予想では20年後)くらいは自動車メーカーは今の家電業界のように陥没期に入ると予想しています。

 

ただやはり違和感なのは、こんなに業績良くても本田だろうが日産だろうが、トヨタだろうがそんなに給与に大きな差がないことですよね。普通ならトヨタの社員なら30くらいで1500万くらいもらっても良さそうですけど。

手取りは確かに少ないのかもしれませんが、そのほかの福利厚生、有給消化とか住宅手当とかがしっかりしてるんでしょうね。私的にはそういうの全部自分で決めるからその代わり全部くれよって感じですけどww(外資系みたいに)。

こういう制度だからできる人材が埋もれちゃうんだと思いますがね。

 

話が脱線したので戻しますが、今メーカー行くなら「自動車業界」が一番なのは東大の理系院生の就職者数ランキングから見ても間違いないですし、優秀な人が多いんじゃないんですか?(適当ww)

 

よくも悪くも予想通りというランキング。なんかつまらないですねw

 


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投稿者:

中村 俊

中村 俊

1993/09/04生まれ。機械系大学院を休学し、ベンチャーでインターンしている最中。直近では、デカルトの「方法序説」に感銘を受けた。 趣味:読書、web開発の勉強、異分野の論文読んだり、記事書いたり。 最終的には経営者か研究者になりたい。

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