日本が北欧を真似て増税できない理由


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最近消費税を10%に引き上げるとかでニュースになっていますね。

正直自分は消費しないので、消費税が多少上がったことでどうってことないです。

 

 

北欧みたいにすれば?

 

一つ思ったことがあります。日本も北欧がやってるみたいに、消費税爆上げする代わりに「医療費、教育費無料」とか「社会福祉とか育児制度を充実」させればいいんじゃね?って思います。

 

ついでにデンマークやらアイスランドやら、ノルウェーやらは25%前後の消費税です。その代わり、社会福祉が充実していますし、医療費や教育費も無料です。医療費については、歯医者の値段はかかるみたいです。教育費も大学まで。

ベビーカーひいてるお母さんは公共の乗り物無料とかもあるみたい。実際にこういう政策のおかげもあり、デンマークは出生率がかなり増加したらしいです。

 

しかも、国民の幸福度はかなり高い。

 



 

そもそも「人生」とか「幸福」とかについての考え方が違う

 

色々調べてみると、日本人とは根本的に人生観が異なるらしいです。日本人はほしいものを手にするために年収をあげることに必死ですが、彼らはどうやら違うことに熱を注ぐみたい。あまり職によって給料の差もなく、政治家でさえかなり低めなのだとか(ボランティア精神が大きい)。

なので、国民はお金目当てでなく「やりたい職を選ぶ」わけです。

 

日本人とは根本的に人生観が違うわけです。

 

なんでこのような国民性なのかをもう少し深掘りすると、そこには「宗教」とか「歴史」が顔を出します。

 

あまり詳しくないので多くは語れないですが、小さい時からの教えのようなものです。「個人だけ幸福」ではなく「みんなが幸福」という考え方。

 

簡単にいうと「格差0社会」ですよね。

 

厳密には0ではないですが、日本やアメリカやその他多くの国と比べたら「平等」に近いと思います。これを可能にしているのは「歴史的背景」が大きいのでしょう。

 

 

なんで日本は無理なのか?

 

とすると、日本人には日本人の国民性がある限り北欧のような制度を安直に取り入れても、うまくいかないのでしょうか。

 

おそらく博打のようなもので、もし失敗したらを考えると今より財政が悪化することを恐れているのでしょう。

 

しかし、本当に「国民性」とか「歴史」とか「文化」とかが違うからという理由で実施していないのでしょうか。何かもっと合理的な理由があって欲しいですけど。

 

ないのにも関わらず、試さずにその場しのぎの政策だけやっても未来は悪化するだけです。でもやはり、日本国民である以上は日本だからこそできる政策にかけたいですよね。

 

日本人の勤勉で真面目な国民性だからこそ、日本の歴史だからこそ、島国だからこそ、ものづくりで技術立国となっている日本だからこそ、できる政策は必ずあると思います。他の国がこれやったからやるのではなく、日本人だからこそできる斬新な政策を打ち出して欲しいです。

 


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ダイソンが2020年にEVを販売するらしい。


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ダイソンすげーなって思いました。

 

日本の掃除機メーカーといえば、シャープとか東芝とかパナソニックとか。最近ではルンバが登場し、市場のシェアの構造が大きく変わっている最中ですね。

そんな中ですよ。

 

掃除機メーカーのダイソンが!

吸引力の劣らないただ一つの掃除機のダイソンが!

電気自動車を作ろうとしているらしい

 

これには黒崎さんも驚いちゃいますよね

 

要は「東芝」が電気自動車作ります!って言ってるようなもん。

すげーな。どうしたらそういう経営判断できるのか。

 

 

だってダイソンはガソリン車作ってたわけじゃないから、車についてのノウハウは全くないでしょう。

自動車メーカーになんか部品でも供給してたのですかね。

調べて見るもその痕跡はなさそう。ということは未開拓領域ということです。しかもこれを2020年って笑。はやすぎだろ。

 

アクションはやすぎww

 

設計とかどうするのか。新たに人材を採用するのか。GMとかgoogleとかテスラから優秀な人材ひっこ抜くのかな

でもダイソンさんがいう通り、「テスラのそれとは根本的に異なる」みたいなこと書いてあります。

これでヘンテコなルックスのEV だったらウケますね。それはそれで斬新なアイデアでウケ良さそう。

 

でもこのダイソンの発表で注目したいのはやはり、電気自動車とガソリン車は根本的に構造(構成部品、設計、生産行程)が大きく異なるんだなということ。

 

ガソリン車でもなく、電気自動車を販売する。正直2020年なんてEVの市場シェアなんて1パーセントも絶対行かないじゃないですか。

それでもやるって言うんだから、相当これまでダイソン社内で蓄積してきた技術がそこでも活かせる、もしくはEVでの研究開発を通じて得た知見を、また掃除機に生かすとか。それが狙いなわけです。

 

EV開発の過程で養った構造設計技術を生かして、より軽い掃除機を作っちゃうとか、短時間で充電可能なバッテリーを掃除機用に開発してしまうとか、そういう連鎖反応的なのを狙っているのでしょう。

ガソリン車は全く違いますよね笑。エンジン設計の技術なんて掃除機には活かせないわけです。

 

電気自動車も家電製品の一部として扱われてしまう時代になってしまうのか。IoTデバイスの一つとして扱われる時代になるのか。ダイソンの今回の発表はそんな構図を思い描かせてくれるニュースですね。

 

 


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読書メーターに登録してみた〜利点とか欠点〜


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読書メーターに登録したので、使ってみた印象をつらつら書いていこうと思う。

 

感想

 

感想としては、使いこなすまでにはまだまだ時間がかかりそう、ということ。

これに関しては「読書メーター」に限らず、最近のwebサービス全てについて言えることだと思います。

なので、使い道も人それぞれです。利用法(メリット)としては以下があげられるかと。

 

  • 何の本をいつ読んだか記録
  • 何ページ読んだか、何冊読んだか、作者ごとのパーセント評価など、様々な指標の定量評価ができる
  • 他人の感想文を見れる
  • 自分と相性のいい人を読んだ本から見つけてくれる
  • いろんなコミュニティが存在する(facebookのトーク部屋みたいな感じ)
  • ツイッターみたいなつぶやきの機能もある
  • いろんな人をお気に入り登録できるし、いい感想を書けば逆に不特定多数の人から気に入られる可能性もある
  • amazonと連携しているので他人の感想読んで気に入ったものがあればすぐ購入できる

 

とあげればキリがないです。読書好きな人は登録して損はないと思います。

 

次にデメリット

 

  • いろんな人と繋がるなら感想文を書くのはほぼ必須(書かなくても記録はできるし、いろんな定量データを見ることはできます)
  • 若干出会い系サイト感が漂う(こういうSNSのジレンマでもある)
  • 使いこなすなら読んだ本を登録する必要がある
  • 自分のブログ等で感想書いている人からしたら広告料も入らないし、アフィリエイト収入も得られないのでこれに感想を書くのは無意味

 

少し使って思ったのは上記くらいかと。自分でブログやっていてそれを記事にして、収益得ている人からしたら、感想を読書メーターに書く気になりませんね笑

ただ何の本をいつ読み、どの著者の本がどれくらい占めているかなどの定量的な指標が見れるので、感想を書かなくても、使ってみる価値はあると思います。

 

 

定量データが見たいだけなら読んだ本を登録するだけでOK

 

 

facebookアカウントやツイッターアカウント、グーグルアカウントがあれば誰でも一瞬で登録できます。読んだ本の登録も検索バーに本の題名打つだけで勝手に表示してくれるので簡単です。

 

また自分のブログのURLなどを登録することもできるので、より多くの人に見てもらいたい場合はブログ→読書メーター、読書メーター→ブログなどのように訪問数UPのための「ステルスマーケティング」にも繋がるのではないでしょうか。

 

結論

 

感想文書く書かないはおいといて、読んだ本を記録して見るのはありだと思います。時間も手間も取らないので。

 


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人工知能って要は確率とか統計学じゃん。


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自然言語処理とか統計学の勉強初めて思ったことがある。世の中で一般的に「人工知能」とか言われているものはただの数学」の産物であるということ。

 

自然言語処理という言葉を知らない人のために軽く言葉について説明する。google検索とかsiri、アマゾンアレクサみたいな「音声認識」「文字検索」といったこれらの技術に使用されているものだ。これらには全て「自然言語処理」が使われている。

  >>自然言語処理の基本と技術 (仕組みが見えるゼロからわかる)
     

 

      >>言語処理のための機械学習入門 (自然言語処理シリーズ)
       

 

人間が生み出した言語とはプログラミング言語とかがあるが、それらではなく我々が普段話している言語のことを「自然言語」という。

それを数学(主に確率、統計学)の知識を使って統計処理しコンピュータに理解させるために「色々」することを「自然言語処理」という。

 

ここでいう「色々」というのは自分でも全てを述べることはできないが、例えばネット上にある大量の文章をコンピューターに読みこませることで、「この語とこの語のあとはだいたいこのパターンが~%だな」とか「この単語が多い文章はこのカテゴリーに属するな」とかそう言ったことを学習させる。そのために、文章を単語に分解させることから始まり、どの単語が何回出現するかとか、そういったことをプログラミングで処理させるのが一例だろう。

 


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もちろん大量の文章を学習させれば、そのうち前後の単語から品詞の推測や、適切な単語の意味を予測すると言ったこともできるわけである。最近ではgoogle翻訳などにももちろん、このような確率論の基礎的な知識が使われているわけである。

 

長くなったが上で述べてきたようなことが、自然言語処理とか統計学を自学してわかったのである。

 

人工知能というより、その正体を知っている人からしたらただの「数学」である。

やっていることは

  1. 文章ファイルをコンピュータに読み込ませる
  2. 数学的に処理できるように文章を色々分解したりする(自然言語処理)
  3. 数学的に記憶させ(データを蓄積させ)、新しいデータを与える
  4. 新しいデータが与えられた時に、何かしらの出力を返すようにソフトウェアを作る

最後のプロセスは文章のカテゴリー判別が目的ならカテゴリーを表示するようにするし、正答率などの数値的な指標を知ることが目的なら、それを表示するようにする可能性もある。

一般的な検索エンジンでは、単語が検索バーに入力された時に、「その単語を含む記事かつ、webページの評価が高いものを出力する」ようにアプリケーションが設計されているわけだ。

webページの評価指標には色々あるが、一番有名なのはgoogleの創始者のラリーペイジが開発した「ページランク」が有名だろう。

 

googleの創始者の一人「ラリーペイジ」

 

「ページランク」はより多くの人にアクセスされたり、別の記事内で引用されたりすると評価が高くなるものである。webページとラリーペイジがうまくかかっている笑

 

以上のことからも理解できると思うが、ただの数学だ。

 

しかしその挙動が、「我々の日常的なスピードよりも速く、大量の計算を実行し、オートに何かしらの出力を返す」からあたかも生きているように見えるのだ。

 

しかもオートに出力するように設計しているのは我々人間である。

 

それが人工知能の正体だ。

 

この名前に違和感があるので、別の名前にしてほしいと思う今日この頃笑

 

 

 

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思ったよりもPV数が伸びなくて悩んでいる。


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三ヶ月、150記事は本当か?

以前に、サイトは「3ヶ月、150記事から勝負だ」みたいなこと書きましたが、150記事書いたが思った以上にPVが出なくて、やる気がなくなっている。

>>以前の記事

 

 

自分の場合少し特殊で、最初一ヶ月記事書く(3つのサイトで同時平行)→2ヶ月放置→1ヶ月記事書く(3つのサイトの記事を一つにサイトに移転(統合))という形。

二ヶ月放置した分を含めたら、すでに4ヶ月経過しているということになる。

もしかしたらサイト移転したのがSEO的によくなくて、実質まだ初めて一ヶ月と同じ状況なのかもしれない。

だとしたら、最初から3つのサイトの運営とかチャレンジするんじゃなかった笑。最初から一つのサイトで記事を書きはじめて入れば今頃は4ヶ月分のSEO効果が検索エンジンに反映されていたのかもしれない。

 

たらればの話はここでは置いといて、にしても150記事書いたけど、月間pv数が1300ってどういうことよ笑

 

自分の記事について

 

正直一つの記事の文字数は2000〜3000文字で、自分で勉強した学術的なことやプログラムの勉強のアウトプットをメインに書いているので、トレンドブログのように内容も決して薄くない。

その証拠にセッション数は3.00くらい、セッション時間も4〜5分、直帰率60パーセントと初心者ながらもサイト内容のせいか、結構奮闘している。

 

 

下をみるようで申し訳ないが、トレンドブログ(芸能ニュース、ドラマ、ファッション)だとセッション時間が1分程度でも珍しくないらしい。それはそのサイトを訪れている人がその記事の内容(ニュース)にしか興味がないからである。

セッション数やセッション時間からみるに、訪れている人は自分の記事をしっかり読んでくれてはいるみたいだし、ページを跨いでサイトを訪問してくれているということだ。

にも関わらず、PVは伸びない。

 

要するに、「検索する人は限りなく少ないが、検索した少数派の人はサイトをちゃんとみてくれている」ということになる。

 

さてどうしたかものか、一般的に需要があるようなトレンドネタはあまり書く気が起きないし、かといってこのまま、ギークなネタばかりで書いていてもPV数が上がらずにモチベーションが下がるばかり。

 

もっと日常のありとあらゆることにアンテナをはり、ネタを探す以外に方法はなさそうだ。家族や友人との会話、外出先のいつもの見慣れた風景、なんでもいいから思ったことはつらつら書く。

 

トレンドネタに興味がない自分ができることは記事数を増やして、サイト訪問者の絶対数を増やすしかなさそうだ。もっと敏感に。もっと記事を書くことに寛容になろう。


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日本人はマナーがいいという風潮について


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最近よくみる下のような記事。日本人がマナーいいね!って感じの内容。

 

これ読んで思うのは、当然じゃない?って話。

国民の裕福度や経済力を平均値でみた時に安定しているのは、世界的にも日本くらいだろう。

アメリカや中国は日本よりGDPも高いし、国民一人あたりのGDPをみた時に日本より高いデータが出ている国もある。

しかし、ここまで国全体としてばらつきがなく、均等に経済力が保たれている国なんておそらく日本くらいだろう。

 

いわゆる上下の差が少ない社会と言ってもいい。

 

何が言いたいかというと、席を譲ったり、物をパクることなく拾ってあげたり、警察に届けたり、放置されている物を無断に取らないとか、自販機が壊されることなく普通に販売できるとかいうのは、「窃盗とかしなくても最低限に生きていることは誰でも保証されていますよ」ってことの裏返しである。

 

わかりやすい例をいうと「戦争しか知らない子供」と「戦争を知らない子供」の価値観は当然違うわけだ。

 

前者からしたら、家族や自分より年下の兄弟の命を食いつなぐためにも、人を殺すことだってあるわけである。過酷な環境なら泥水だって普通に飲むだろう。

日本にしか知らない子供からしたら「そんなことはありえない」わけである。これが価値観の違いだ。日本人からしたらありえないが、ゴキブリを平気で食う国もあるわけだ。

 

話を元に戻すと、日本人が人の物を取らないとか置いてあるものを取らないとかいうのは礼儀正しいとか、規律を重んじているとかではなくそれが当たり前で、生まれた時から「そういうことをしなくても生きてこれたからする必要がない」のである。

 

だから生まれた時から「そういうことをしなければ生きて来れなかった」、もしくはそういう人が周囲にいた人からすれば当然、驚きなのである。

 

生きてきた環境が違うのだから価値観も異なる。もう少し現実味のあることを言おう。「中卒」と「東大卒」の人の価値観は当然違うわけだ。反感を買われるかもしれないが、紛れもない事実だ。

どういうことに金を使い、どういうことに時間を使うかも変わってくる。これが価値観の違いだろう。

 

要するに、日本人が礼儀正しいとかそういうんじゃなく、生まれた時から世界的にみて「そういうこと(窃盗とか)をする必要がなかった」だけである。

 

それを自分たちにできないからただ「礼儀正しい」とか言っているだけだ。本当に礼儀正しいのは「そういう環境」にいても正義を貫ける人である。

 


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インスタグラムをやる意味が正直わからない。


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近年SNSブームだが、その中でも特に自分が疑問を抱いているのが「Instagram」というサービス。

 

自分はこれに魅力を全く感じない。いやtwiiterとかfacebookを使わずにいきなりSNSデビューがそれならいいと思う。

 

その人は逆に「facebookっていらなくない?インスタでよくない?」って考えると思う。

 

自分が思っているのはこれの逆である。

 

ツイッターとフェイスブックを使ってきた自分からしたらこれ以上のSNSはいらないのである。

 

 

もともと若者は気軽に一言書き込めるツイッターに群がっていたが、文章だけでなく「自分がとった写真メインのSNS」ということでツイッターユーザーも使うようになった。だから10代、20代も最近はやっている人は多い。

量が多すぎて使いきれていない人も多い

 

文章→写真という図式でツイッター→facebookとユーザーが遷移(もしくは使い分け)したにも関わらず、なせここでまた写真のSNSなのか?

繰り返すようだが、facebookを知らない高校生とか中学生が初めてのSNSで使用するなら十分わかる。しかし疑問なのは、facebook使っているにも関わらず、インスタグラムを使っている連中だ。

図式でいうと「写真→写真」。何がしたいのかわからない。facebookの何が不満でインスタグラムを利用しているのか。

 

ここでなぜそういう事象が起きるのかある仮説を考えようと思う。

仮説1「周りが使っているから使う」

仮説2「facebookが飽きたから」

仮説3「流行りのものはとりあえず全部インストールしておくミーハー」

仮説4「上の仮説1~3の組み合わせ」

だろうか。

合理主義の自分からしたら、全く持って無駄なのではないかと思うが、ここは頑張って論じてみようと思う。

そもそもなぜSNSを使うのか。それは便利だからである。もちろん楽しいから(承認欲求を簡単に満たせる)というのもあるが、それが目的なら一つやれば事足りるはず。

にも関わらず、いくつか使い分けているということはやはり「(便利さを求めて)無意識にも自分の中でルールを決めて役割分担をしている」のだろう。

と考えるとどうしても「インスタグラム」の有用性が理解できない。

 

特定の人との交流→LINE

不特定多数の人とその場で思ったことを言語化して交流→ツイッター

不特定多数の人とその場で感動したことを映像化して交流→facebook

 

やはりインスタグラムの使いどころがわからない。

slackを使ってる人からするともはやラインはいらないだろう。自分もスラックを使っている時は何度も思った。

 

最後になるが、ちゃんと役割を明確にし自分にとって本当に必要なアプリなのか見定めないとただ時間を食うばかりである。

そして、何も考えずに時間を浪費していてはいつまでたっても提供側の思うつぼ(都合の良い消費者)であり、手のひらで転がされるだけである。

 


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北朝鮮はミサイルよりもロケット開発を始めた方がいい


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北朝鮮がミサイルうちまくっているけど、実際「中距離弾道ミサイル」とか「大陸間弾道ミサイル」って飛距離どのくらいなの?ってところから始まった。

調べてみるとなんと過去に北朝鮮が発射した中距離弾道ミサイルの飛行距離は3700km、最高到達高度は800kmだという。

7月に発射した大陸間弾道ミサイルの飛行距離は5500km、高度は2800kmに達したという。

高度2800kmってそれもう宇宙ですやんww

 

  >>ミサイルの科学 現代戦に不可欠な誘導弾の秘密に迫る (サイエンス・アイ新書)
  

>>図解入門 最新 ミサイルがよ~くわかる本
  

 

ついでに地球と宇宙の境界線について厳密な定義はないらしいが、高度100kmの時点で大気はほとんどなくなり、真っ暗な宇宙が見えます。

 

国際宇宙ステーションの高度は400km。静止衛星の高さは36000kmです。

 

さすがに静止衛星とまでは行かないが、2800kmまでミサイル打ち上げる技術力あるなら、その技術生かして宇宙開発始めちゃえよって思う。

 

実際宇宙開発は莫大な費用がかかるし、失敗のリスクもあるから北朝鮮のような貧乏国にはできないんだろうが。

それに「2800kmまで核爆弾を積んで運ぶ」のと「36000kmまでペイロード(衛星)積んで運ぶ」のでは難易度も求められる技術力も全然違うんだろうが。

 

ただ正直、高度2800kmはビビる。ミサイルってもっと低軌道かと思ったら思いっきり宇宙空間遮っているのね笑

 

さすがに核爆弾積んでるから、イーロンの再利用ロケットみたいに「再利用ミサイル」とまではいかないんだろうが、この調子でミサイル職人の道極めたら、「地球全体射程範囲ですけど何か問題でも?」みたいな感じになるのか。

それはそれで今よりも国際的に孤独になるだろうからざまあって感じですね。というよりこのままだと全世界相手にすることになるよね。中国とロシアがいつまで肩持つのかよくわからんが。

 

世界で大陸間弾道ミサイルを所持しているのはアメリカ、ロシア、中国のみ。しかも近年は目新しい進歩もない。

 

この手の技術は一度完成してしまったら、あとは細かい部分のマイナーチェンジだけだので、アメリカやロシア、中国からしたら「今更ミサイル完成したんですか。はいはいここまでよきできましたね。我々は30年前にはその段階に達していたけど、何か問題でも?」って感じなのだろう。

 

なんだかヨユー感がアメリカやロシアからは滲み出ている。だからこそここまでほっとけるのだろうが。

 


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なぜ日本人は大学入ってから勉強しないのか?



疑問に思うことがある。なぜせっかくいい大学入ったのに、サークルやバイトに明け暮れてしまうのか。

 

大学進学率が高くなるにつれ、大学進学そのものが以前と比較して容易なことになりモラトリアムを得るためにいく。そんなところだろうか。

ここで言いたいのは、理系の大学院や医学部の学生とかそういう人のことじゃない。彼らはすでによく勉強しているだろう。あくまで私の周囲の人間から判断するとだが。

 

強制的に勉強するような状態をつければいいのにと思う。自主的な環境だから、しない人が多くなる。課題を多くしたり、講義も予習必須みたいな感じにすれば、卒業するのも大変になるから必死こいてみんな勉強するのでは?と思う。

 

大学卒とは名ばかりのそんな人たちだらけでは、高卒のと何が違うの?ってなるし、せっかく大学に入学したので何かしらの「付加価値」をつけるためにももう少し大学の教育システムを厳格なものにするべきなんじゃないかと思う。

 

確かに大学に入ることによって、人脈が広がり自分の知識も増えるため視野は広がる。自分の人生における選択肢も増えるだろう。

 

しかし、高い金払って早慶マーチだの一般に名門と言われる大学を出ても、勉強が好きで大学行っている人は文系に限っていえば少ないのではないか、そう感じる。

 

もはや今の時代、勉強のためだけの大学ではないが、それならばせめてもの親への償いとして国立にいくという考えができないのがよくわからない。

 

学費は安いし、勉強の環境は揃っている。なのに自分のわがままを通してまで私立にいく。そして勉強するかと思えば、そうではない。

 

やっていることがよくわからない人が多いが、正直せっかく恵まれた環境にいるのだから、その環境を活かせばいいのになと思う。

 

正直大学入って、遊んでバイトするなら自分は大学行かない。親に申し訳ないし、何よりそんなことしてる自分が許せない。

 

話を戻すが、それでのうのうと大学のブランド名を背負ったまま大学を卒業し、そんな人たちが就職する。そしてそんな人たち同士で仕事をし合い、経済を回している。これが事実だ。

 

この事実に文句が言いたいわけではないが、世の中そんなもんかと思ってしまう。大人になってみると「世の中案外汚いんだな」と気づく。

さっき言ったようにそういう(大学時代遊んでばかりの)人たちが大半で、そういう人たちによって社会が回っているのだから。

 

現在朝の5時だが、たまには赤字も何も使ってない、思ったことを書くだけの記事にしてみた笑



 

 

 

 

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百田尚樹は日本を本気で心配している〜カエルの楽園を読んで〜



北朝鮮が最近ミサイルを打ちまくっている。日本の外交は完全にアメリカと韓国に任せっきりの状態。

正直トランプからしたら、アメリカ国民に直接的な被害が及ぶわけではないから、そんなに心配してないだろう。

米軍の在日や在韓施設が多少被害を受け、その後のアジア諸国における米軍の立場が若干弱くなるくらいか。

アメリカにとって日本国内にある米軍基地はアジアへの外交、防衛の架け橋である。いわば日本や韓国を経由して、アジア諸国といざとなれば戦争するわけだ。物資の補給なり、人員補給なり。

その程度だ。アジア諸国に米国を知らしめるために日本や韓国を利用していると言ってもいい。

 

だから北朝鮮が直接「ポチッとな」と日本にミサイルでも撃ち落としてこない限り、アメリカは直接的な制裁はしない。

日本も同様。やられたらやり返すの精神だ。しかもアメリカ頼りの。虎の威をかる狐状態。

 

北はそれがわかっているから調子に乗っている。核兵器開発を着実に進め、「核兵器における」技術力だけは先進国にも劣らないように見せている。

北朝鮮の内部が「キム王朝」の独裁政治状態で、言論の自由もないゲスな国だということはここではおいておこう。

 

百田尚樹さんが「カエルの楽園」を通じて言いたいことは、まさに現実の世界ではこれが起きていて、最悪アメリカに見放されてもまだ自衛を貫きますか?ってことだと思う。

ちなみに読んだことがない人のために軽く「カエルの楽園」の中身を簡単に説明すると、

日本と(韓国)と北朝鮮とアメリカのような現在の外交関係を、弱肉強食の自然界の中で生きているカエルを中心に描いたものである。平和を信じていれば、敵は何もしてこないと平和ボケしているカエル達は、自分たちの領土に侵入して来ても何も抵抗できずに、結局より大きな別のカエルの種に侵略されてしまうのです。いわゆるバッドストーリーです。

この本のすごいところは、難しい単語などは一切使われていなく、小学生でも読めるようなストーリーになっているところです。だから日本の現状が客観的に残酷なまでに描かれています。だから帯に(正確には帯裏)「全国民必読」と書いてあるわけです。

 >>カエルの楽園

 

  >>「カエルの楽園」が地獄と化す日

 

これ読んだ時はこれが今の日本かー、って思いました。なんか確かに平和ボケしてるなぁーって感じ。

でも日本は非核三原則と自衛隊というシステムをとっている以上、核保有国に対してはアメリカなどの同盟国を頼るしかないのは自明だ。しかしこのままの状況を続けてもおそらく北朝鮮が核開発をやめない、やめないどころかより激しくなるのも目に見えている。

だから武力制裁ではなく、あくまで経済制裁をしているわけだが正直、これだけ輸入やら輸出やら禁止されたら国として成り立っていけないので、キムが「プッツン」するのも時間の問題な気がする。

それても本当に旧ソ連とアメリカの「冷戦」みたいな今の状況がずっと続くのかww

マジでいい迷惑ですよね。

 



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