本田のアーセナル行きはありえるか?



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今回は本田のアーセナル移籍について書いていこうかなと。

 

そもそも、本田がアーセナルに言って活躍できるのかという問題と、欲しがる理由があるのか?という問題が浮上します。

 

欲しがる理由について述べると、これは有りえなくはないです。あくまでその程度ですが。

 

アーセナルは今シーズン久しぶりにCL出場権を失い来シーズンはヨーロッパリーグにしか出場できません。

 

最近ではリーグ優勝もできておらず、低迷気味です。低迷といってもプレミアで上位、CLでベスト16の常連なので、ミランやインテルほどではないですが。

 

ですがクラブ経営の雲行きがだんだんとあゆ危うくなっているのは確かです。

 

そこでアーセナルがアジア市場の開拓の手段とし本田を獲得するというのは大いに有りえます。ミランの時も本田のアジア市場のユニフォームの売り上げなどは抜群らしかったですし。

 

要するに本田のサッカー選手としての実力よりも、「本田」というサッカー選手としてのネームバリューの方に注目しているのでしょう。

 

あとはベンゲルがJリーグの監督をしていたこともあり、日本人好きというところからきているのでしょう。

 

過去には宮市や、今はレンタル中ですが、浅野を獲得しています。香川がマンUに移籍する際もオファーを出したらしいですし。

 

本田の真面目さや、それを差し引いてもキープ力やゲームメイク力、経験値等を買ってベンゲルが興味を示す可能性はなくはないです。

 

それとベンゲルはパスサッカーの哲学を持っている監督ですので、日本人のサッカーがあうということもあります。

 

本田もパスサッカーを得意としている選手ですので、馴染めなくはないでしょうが、エジルやサンチェスからスタメンをとるのは無理でしょう。

 

ただし、ここで先ほど申した「本田がアーセナルで活躍できるか?」ということが浮上します。

 

まず間違いなく活躍はできないでしょう。セリエの中堅クラブでスタメンも取れない、結果も残せない選手がプレミアの上位クラブでスタメンなど取れるはずがありません。

 

ベンチを温める日々が待っているのは明らかです。

 

ついでに今シーズンのアーセナルのスタメンは以下です。

 

エジルとかラムジー、ジャカ、サンチェス、ウォルコットとポジション争いです。どう考えても無理でしょう。

 

なので、もしベンゲルが欲しがっているのなら、それはスタメンとして使うつもりはないというのは自明でしょう。

 

本田も昨シーズン試合には出れていないですし、仮にこのようなビッククラブからのオファーがあったとしてもブランドで選ぶのではなく、自分の実力にあったクラブを選択し、スタメンで活躍してほしいですね!



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ポスト遠藤、柴崎岳



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今回はスペイン2部リーグ「テネリフェ」で活躍する柴崎岳選手について書いてきます。

柴崎岳の経歴

生年月日 1992年5月28日(25歳)
出身地 青森県上北郡野辺地町
身長 175cm
体重 64kg
選手情報
在籍チーム スペインの旗 CDテネリフェ
ポジション MF(DMF、OMF、SMF)
背番号 20
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2011-2016 日本の旗 鹿島アントラーズ 172 (17)
2017- スペインの旗 CDテネリフェ 12 (1)
代表歴2
2014-2015 日本の旗 日本 13 (3)

2009年にはU-17日本代表に呼ばれています。初A代表は、2012年2月です。19歳の時ということです。

現在は24歳ですが、代表には呼ばれていないので、世界の同年代のスターと比べると少しキャリアとしては遅いということになります。

まあまだ24歳なので、これからだと思います。

ついでに92年にはゲッツェ、エルシャーラウィ、ネイマール、イスコ、コウチーニョがいます。

日本では92年生まれは「プラチナ世代」と呼ばれていて、宇佐美や宮市など若くして注目された選手が多い世代でもあります。

プレースタイル

正直、リーグのレベルが低く、柴崎からしたら自由にプレー(判断、パス)ができる時間に余裕がありすぎる気がします。

もう少しレベルが上のリーグ、プレミアやブンデスでもこのようなプレーができるのかみたいです。

あの速いプレッシャーと、コンパクトなブンデスのサッカーで柴崎のパスセンスがしっかり発揮されるのかみたいです。

よくも悪くも、日本人らしいプレーというか。あまりボールを自分で持つタイプではないみたいです。ヒールパスやスルーパスなど香川っぽい部分もあります。

もう少し前で活躍できるチームでみたいです。このリーグは全体的に運動量が少ない気がするのでプレーのスピードも遅い気がします。Jリーグの方がレベルが高いと思います。

一部の中堅から下位のチームあたりに早く移籍してほしいですね。レバンテとか、乾のエイバルとかね。


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ポスト遠藤

一つ目の動画の試合では、ボランチとして出ています。テネリフェではトップ下が定位置のようですが、もともとマルチプレーヤーなので、問題ないです。日本代表でもボランチとして出ていました。

代表に出た時の試合や、一つ目の動画をみて思うのは、パスの出しどころ、タイミングが遠藤と瓜二つだということです。

遠藤は、クレバーなプレーが得意で有名です。敵の注意をそらすようなプレーや、読めないようなプレー。

あまり走らないように見せかけ、敵を油断させつつ、急に走る。ショートパスばかりかと思いきや、急にロングパス。ドリブルしないと思ったら急にドリブル。

ここまで、遠藤と完璧にそっくりとは言わないですが、パスのタイミングや、出しどころは遠藤に似ています。

正直、柴崎はボランチでプレーした方が良いでしょう。トップ下でプレーするには得点感覚が少ない気がしますし。

一つめの動画の試合の後に監督がインタビューで、柴崎のボランチでのプレーはテネリフェのサッカーの助けとなると公言していましたし。

これからテネリフェでのボランチ出場は増えそうです。

長谷部と遠藤がいなくなった今、世界相手に戦えるボランチがいないので、代表の未来の為にも世界相手に戦えるボランチとして経験を積んでいってほしいです。

柴崎の今後,移籍

今年の冬(2017年2月)に移籍したばかりですし、まだ移籍はないでしょう。もう1、2シーズンはここで活躍してほしいです。2部でMVPとかとったら、嫌でも1部の中堅クラブからオファーが来るでしょう。

柴崎選手には、まずは2部リーグで本田がフェンロでMVPをとったようにまずは年間MVPをとってほしいですね。




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ロシアW杯のエース「久保裕也」(経歴などおさらい)



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最近話題の「久保裕也」選手について書いていきます。

久保裕也の経歴、身長

身長 178cm
体重 72kg
クラブ 出場 (得点)
2011-2013 日本の旗 京都サンガF.C. 66 (18)
2013-2016 スイスの旗 BSCヤングボーイズ 104 (26)
2017- ベルギーの旗 KAAヘント 16 (11)

1993年生まれで年齢は私と同い年の23歳です。

93年生まれの有名なサッカー選手が少ないので、同い年の選手の活躍は特に嬉しいです。

世界に目を向けると、93年生まれは、ルカクとポグバぐらいしか思いつきません笑

92年はいっぱいいるんですけどね。

ネイマール、宇佐美、宮市、柴崎、ゲッツェ、イスコ、エルシャーラウィ、コウチーニョ、コケ、カルバハル…

たまたま自分が知っているのが92年生まれが多いというだけなのかもしれませんが。

そして高校生卒業する直前に一回A代表に呼ばれてるみたいです。試合には出ていませんが。かなり早いですね。もしかしたらこの時に本田や長友や香川の影響を受けたというのはあるかもしれないですね。

初海外は、20の時ですね。香川よりも早いですね。

スイス時代はあまり注目されていませんでしたね。三年半いて26点なら悪いとは思いませんが、この間に一回もA代表に呼ばれていないのが不思議です(ヘントに行く直前に呼ばれてます)。

ヘントに移籍したのは冬以降(後半戦)からですが、後半戦だけで、11ゴール決めています。

セレッソからドルトムントに移籍したばっかの香川を思い出します。

上の動画、4人に囲まれてもダブルタッチで抜いてますね。このリーグのレベルだからっていうのもあるかもしれませんが、4大リーグで久保選手の個人技がどこまで通用するのかみたいです。

KAAヘントについて

 

国内タイトル

歴史も浅いので、国際大会での目立った経験はないですが、近年はかなり調子が良いそうです。

2015-2016シーズンは、チャンピオンズリーグでベスト16(グループリーグ2通過)リヨン、ゼニト、バレンシアのグループで結果を残しています。

2016-2017シーズンはヨーロッパリーグでベスト16までいったそうです。

正直この上り坂のタイミングでクラブに移籍し、スタメンを奪い、活躍できていることは、久保選手の株をあげるチャンスにもなります。

ついでにベルギーリーグはUEFAの国別リーグランキングだと9位です。


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今後、移籍について

取材の動画ですが、かなり貴重なことをいっています。

動画の最後の方でもいってますが、イタリアでプレーしたいらしいです。

なぜイタリアなのかは不明ですが、ミランやインテルが好きなのでしょうか?

カウンタースタイルのサッカーが自分の好みなのでしょうか?

真相は不明ですが、ベルギーリーグを早いところ抜け出したいみたいです。

本田もイタリアに移籍したのが28歳の時です。それを考えるともう1、2シーズンくらい結果を残してから移籍でも遅くはないでしょう。

ついでにヘントへ移籍する際の移籍金は4億2千万円で、契約期間は3年半です。

移籍金もそんなに払ってないので10億くらいのオファーがあれば、すぐに売り出すでしょう。

ついでに、CSKAモスクワが本田を獲るときにフェンロに払った移籍金は12億円です。

今のペースで活躍すれば、それくらいの金を払って取りたがるクラブは出てくるはず。

もう1シーズンはヘントでの久保の活躍を見守りましょう。ちょうど来年はW杯もあるので、そこで活躍すれば、念願のイタリア移籍が叶うかもしれないですね!


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努力の天才、岡崎慎司



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今回は、日本のエースストライカー「岡崎慎司」選手について書きたいと思います。

岡崎慎司の経歴

生年月日 1986年4月16日(31歳)
出身地 兵庫県宝塚市
身長 174cm
体重 76kg
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 レスター・シティFC
ポジション FW(CF, ST) / MF(SH)
背番号 20
利き足 右足
ユース
2002-2004 日本の旗 滝川第二高校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2005-2010 日本の旗 清水エスパルス 121 (42)
2011-2013 ドイツの旗 シュトゥットガルト 63 (10)
2013-2015 ドイツの旗 マインツ 65 (27)
2015- イングランドの旗 レスター・シティ 66 (8)

現在はプレミアリーグのレスターに所属していますが、その前はドイツのブンデスリーガにいましたね。

昨シーズンのプレミア優勝が強烈すぎて、すっかり忘れていました笑。

A代表初選出は2008年。22 歳の時ですね。本田や香川、内田とか南アフリカW杯やブラジルW杯で活躍していた他選手と比べると少し遅かったようです。

海外に渡ったのも、25歳の時、ということになります。

正直、清水エスパルスにいた頃、まさか岡崎がプレミアリーグで優勝するクラブにいるなんて、しかもスタメンで。そんなこと誰が考えたことか。

遅咲きとは少し言い過ぎですが、人の挑戦はいつになっても遅すぎることはない。努力次第で、いくらでも上に行けるということを、体現した人ですね。

実際に海外に渡って、自分で仕掛ける、ドリブルするシーンはかなり多くみられるとようになりました。

その前は、ダイビングヘッドや、本田や香川のおこぼれを決めているだけだ。とか言われまくっていた岡崎ですが、前線でのプレーの選択肢も増え、今ではプレーが見るのが楽しみの選手の一人です。

残念なことに、年齢が今年で31歳ということもあり、円熟期を迎えていますが、それでも、岡崎はまだまだ成長する、何かをしてくれる、そんな気分にさせてくれます。

もう2、3年はレスターでの岡崎の活躍がみたいです。


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プレースタイル

https://www.youtube.com/watch?v=zIubp26A2H8&t=100s

普通にうまいですよね。本田よりもよっぽど、動きが早いですし、フェイントも多いので、デイフェンスをうまくかわしてます。

(念のため言っておきますが、自分は本田アンチではありません。単純に最近の本田がうまくないだけです笑。CSKAモスクワ時代の本田はすごいなと思いました笑)

プレッシャーがきて、すぐパスというプレーは少ないように感じます。

本田のプレーを前見ましたが、動きが遅く、フェイントも特になく、味方にパスをするだけのプレーで、本当につまらなかったです。

正直どっちがミランの10番がわからないですね笑

それと、動画見て思ったのはガタイが良くなってることです。

外人のデフェンスに負けてないですし、それでいて、動きが鈍い訳でもない。

もしかしたら、岡崎は「日本人が目指すべきFWの理想像」なのではないでしょうか?

イブラのように正面から当たるではなく、裏や狭いスペースを利用した、動き。敵をかわせるだけの最低限のフィジカル(香川のようにバックパスをするようでは、かわしたにはなりません)を有している。

もしかしたら、岡崎のような、プレミアリーグでもコンスタントに試合出て、結果を残すFWは日本には当分表れないかもしれないですね笑

いや、それくらいうまいですよ。

岡崎の今後

移籍はないでしょう。レスターに移籍して、まだ2年ですし。それに、プレミアリーグで優勝して、チャンピオンズリーグでベスト8 のチームです。移籍する必要ないですよね笑

レスターで活躍してもらえればそれで満足です。

ついでにレスターはリーグ優勝一回。チャンピオンズリーグで優勝はまだありません。なんともCL優勝がみたいですね。



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南野拓実-A代表で活躍するその日まで-



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今回は、将来の代表エース「南野拓実」選手について書こうと思います。

今回のアジア最終予選に呼ばれなかったので少し残念ですが、そのうち呼ばれるでしょう。

これが今シーズンのパーフォーマンスです。

今シーズンは11ゴール2アシストと決して悪い成績ではないですが、ハリル監督は何が気に食わなかったのでしょう?得点ランキングも良い位置にいますし。

正直、日本のフォーワードの過剰状態なのかもしれません。

今回呼ばれたメンバーもFWは全員海外リーグの選手ですし。以下に載せときます。

岡崎慎司 レスター
本田圭佑 ACミラン
原口元気 ヘルタ
大迫勇也 ケルン
乾貴士 エイバル
久保裕也 ヘント
浅野拓磨 シュツットガルト

 

プレーを見る限り、オーストリアリーグでは良いパフォーマンスを見せているようです。正直これだけのパフォーマンスで代表に呼ばれないのなら、理由は一つ。

オーストリアリーグのレベルでしょうか。

ハリル監督はそこを加味しているのかもしれません。実際南野が所属しているレッドブルザルツブルグは、オーストリアの国内リーグでは首位ですが、チャンピオンズリーグ本戦には出れていません。

今シーズンも予選敗退しています。確かに、それならブンデスリーガの中堅で結果を残している原口や、リーガの中堅の乾とかを使うかもしれません。

しかしレベルの低いリーグだからと言って、完全に希望がないわけではありません。実際、ベルギーリーグの久保は南野の倍くらいのペースでゴールを量産して、代表入りしてますしね。

 

それでも、浅野や乾を呼ぶよりも、長期的なことを考えれば、今シーズンコンスタントに活躍していた、南野をぜひ使って欲しい気持ちもあります。

まだ、22歳なので焦るなと言うことなのかもしれません。

南野拓実の経歴

生年月日 1995年1月16日(22歳)
出身地 大阪府泉佐野市
身長 174cm
体重 67kg
クラブ 出場 (得点)
2012-2014 日本の旗 セレッソ大阪 62 (7)
2015- オーストリアの旗 レッドブル・ザルツブルク 66 (24)

 

レッドブルザルツブルグのユニフォーム
セレッソ時代の南野

そしてA代表初選出は20歳の時です。本田も20の時にA代表初選出です。かなりエリートコースですね。


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レッドブル・ザルツブルグ

創設年 1933年
所属リーグ オーストリア・ブンデスリーガ
所属ディビジョン 1部
ホームタウン ザルツブルク
ホームスタジアム レッドブル・アレーナ
収容人数 30.188

ここ4シーズンは国内リーグでは優勝しているようです。

ヨーロッパリーグでは昨年は、グループステージ敗退し本戦に進んでいないようです

チャンピオンズリーグも、予選で敗退し、本戦には進んでいません。

UEFAの国別リーグランキングを見ると、オーストリアは15位のようです。

このリーグランキングは簡単に言うと、調子の良いリーグランキングですかね。

一位はリーガエスパニョーラ、2位はブンデスリーガ、3位はプレミア、4位はセリア、5位がリーグ・アン…といった具合です。

南野拓実の今後

一つ見て欲しい動画があります。

ゴン中山とのインタビューのところに注目して欲しいです。

特に印象に残ったのは、自分のステージを世界の同年代のスターと同じところに置いているんですよね。

ポグバ、ヴァラン、ディーニュ、マルシャル、コマンなんと全員が20歳前後でなおかつ、イングランドとの試合で全員出ていた選手です。

南野はこのインタビューの中で、ビッククラブでスタメン取ってれば、若さとか関係ない。使われる。自分はまだ若さで選ばれてるところもある。と。

そして、焦りを口にしています。「世界(世界の同年代)は速い」と。

なんともプロ意識の高い人だと感動したことか。

正直、自分のステージを(比較するひとを)上げると言う行為は、向上心が強く、結果を残し、トップに上り詰める人たちがよくやることです。

これは、業界関係なく当てはまることだと思います。エリートサラリーマン、経営者、起業家。

皆、そういう人たちは若い頃に、自分のステージをあげて、常に向上することを考えていた人たちです。

正直、香川や本田とかのインタビューを見てもあまり、他の選手と自分を率直に比較して意見を述べているシーンが見られないので、今回の南野選手のこの言葉はすごく印象に残っています。

確かに本田が「クリロナなんてチャンピオンズリーグであんなに点取れてるのに、俺は点が取れていない」、とかあんまし言わないですよね。

比較しなくてもわかるわ!って感じなのでしょうが、それでも、他の選手と比較し、今の現状を受け入れ、それを隠すことなしに、TVの前でも伝える南野選手は素晴らしいです。

こんだけ向上意欲があるなら、今はじっくり待って上げるべきかもしれません。

そして、移籍もオーストリアリーグで活躍すればそのうちすると思いますが、次で3シーズン目なので、おそらくもう1シーズンはここに残るでしょう。

そうすれば三年になりますし、クラブも契約延長か移籍かで、移籍の流れになるのではないでしょうか?

もちろん来シーズンも今シーズンばりに活躍すればの話ですが。


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メディアではあまり取り上げられないが、マルセイユでスタメンはすごいと思う。



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今回はリーグアンで昨シーズン大活躍した、酒井宏樹選手について書こうと思います。酒井高徳ではなく酒井宏樹です。

 

リーグアンって?

ヨーロッパ4大リーグ(リーガ、ブンデス、プレミア、セリア)の次にレベルが高いと言われているリーグです(最近はセリアよりは上の気がしますが)。

有名チームにはパリ・サンジェルマン、モナコ、リヨン、マルセイユがあります。

近年はパリ・サンジェルマンの独壇場になっているのをかろうじてモナコが追っている感じでしょうか。

酒井選手が所属しているマルセイユは近年は落ち気味ですが、今シーズンは5位でフィニッシュし、ヨーロッパリーグの出場権も獲得しています。

そんなリーグで5位のチームのスタメンの酒井選手が、ここまでメディアに取り上げられないのは残念でなりません。ポジションがDF だからと言うのもあると思いますが。

マルセイユって?

  • 創設年1899年
  • リーグ優勝9回
  • チャンピオンズリーグ優勝1回
  • スタジアム収容人数(67394人)

    マルセイユのホーム:スタッドヴェロドーム

普通に強豪かつでかいクラブです。

酒井宏樹選手について

  • 1990年生まれ(27歳)
  • 身長185センチ、体重75kg
  • 2009-2012:柏レイソル
  • 2012-2016:ハノーファー96
  • 2016-:オリンピック・マルセイユ

身長も大きく、日本人離れしてます。体重が75kgと言うのが、この身長にしては少ない気もしますが、どうなんでしょう。ついでにクリロナは185センチ、80kgです。

そして、すでに3カ国のリーグを経験済みです。個人としてはマルセイユでもう少し頑張って、パリ・サンジェルマンかプレミアの強豪チームに行ってほしーなと思います。



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プレースタイル

プレーを見る限り,運動量も多く、クロスの精度もいい。がたいが日本人離れしているので、外人にも当たり負けしていませんね。さすがにDFなので、自分で持っていくことはしませんが、視野がかなり広く、ロングボールを多用するイメージです。

ブンデス時代に遠くからのシュートも決めています。イングランドのジェラードみたいです。以下の動画の3つめのやつです。

これまでの経験や、テクニック、フィジカルどれをとっても、代表には必要な選手であることは間違いないです。他にマルセイユでスタメンできるのなんて、吉田麻也かうっちーくらいしか思いつきませんし笑。

以下は海外のインタービューか番組か何かの動画ですが、かなり真面目そうな雰囲気ですね。話している感じ「責任感」もあり、自分にシビアな選手なのが伺えます。

https://www.youtube.com/watch?v=Q2lTMhyPZhM

移籍について

今夏は絶対ないです。移籍したばかりですし、普通に活躍できているので。もう1シーズン2シーズン頑張って、どこかからオファーとか来て欲しいですね。

でも正直、マルセイユも「日本人が所属したことがある」ってだけで歴史に名を残せるくらいのビッグクラブだと思うんで、もうずっとマルセイユで活躍でもいい気がしますが笑。

きになる記事を発見しました。こちら。

インタービュー内容からも、マルセイユの環境に満足しており、当分移籍する考えはないみたいです。もし移籍があるにしても、2〜3シーズン後でしょう。

酒井選手のマルセイユでの活躍を期待したいです。まずは来シーズンのヨーロッパリーグで優勝してもらいたいです。



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本田圭佑は何を見据えるのか?



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先日のボローニャ戦で直接フリーキックを決めた、本田圭佑選手について、今回は書いていこうと思います。

最近の本田について分析

リーグ終了間近での今シーズン初ゴールですね。サポータに叩かれ、結果を残せていないこんな状況でも決めるメンタリティはさすがですね。

https://www.youtube.com/watch?v=VIWYZm9UAjk

そしてこちらが、先日の最終節での試合。最後のミランでの試合ということもあってか、キャプテンとして初めて試合に出ていましたね。

ただこの試合を見る限り、正直ミランの10番ぽくはないなと思いました。ボールを持っても怖さがありません。「勝ちに行くサッカー」というより、「ボールを取られない、負けないためのサッカー」になっている気がします。

なぜこうも日本人選手はボールロスを恐れるのか、ドリブルでしかけることを恐れるのか?

その勇姿が見たいがために、サッカー見ている人もいるのに、なんともつまらないです。敵のディフェンダーも「こいつは仕掛けてこない」とか思われそうですね。

サンチェス(アーセナル)やクアドラード(ユベントス)を見習って欲しいです。仮にもミランの10番ならね。それくらい求められて当然です。

アーセナル所属 サンチェス
ユベントス所属 クアドラード

 

しかし、ハリルホジッチ監督は代表に収集しましたね。

なぜ代表に呼ばれるのか?

でもね。僕はこれ正論だと思うんですよ。だって本田より、オレオレ的かつ、フィジカルがある、かつ世界相手に戦ってきた経験値がある人は日本にいないじゃないですか。

今あげた3つ、もしくは2つを兼ね備えた人が他にもいるなら呼ぶ必要はないと思いますけど。代表として日本が世界相手に戦うには上の条件持った人がほんとはもっといなくてはいけないと思うんです、特に攻撃陣は。

だから、いくら、調子が悪く、テクニックもスピードもない選手でも呼ばれるんですよ。

いやね、大迫や原口や岡崎がもっとオラオラしてて、アジア相手くらいなら、メッシやクリロナがリーガで結果残してるくらいのパファーマンスが出せる人なら本田は間違いなくいりませんよ。(原口とか香川とか大迫とか岡崎が)アジア相手にそんだけ結果残せるなら、十分だねってなりますから。

でも、そういう人たちでさえ、本田に頼っている感が日本にはあるんですよ。

なぜなら、本田が世界で戦うための直接的でないスキル(上述した3つ)を持っているからです。

正直、これらのスキルは練習ではつくものでは、ありません。生き様とか、人間性とか、普段の環境とか、普段から何を考えているかとか、そういうのでしか育たないものです。

本田が未だに重宝されるのはそれを持っているからです。


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本田の今後

上述した理由から代表にはまだまだ呼ばれるでしょう。おそらく35歳くらいまで呼ばれると思います。遠藤も実際そうでしたし。

そして今夏の移籍先としては最有力なのが、リーガのレバンテですね。なんとも情報によると、本田からの逆オファーらしいのですが、もしそうだとすればおそらく叶うでしょう。

なぜなら移籍金が発生しないのですから。正直移籍金なしの状態でも、リーガやプレミアからお声がかからないのは少し残念ですね。

他にも、メジャーリーグサッカーの「シアトルサウンダース」や中国リーグなどが噂になっていますが、ブランド志向の本田は間違いなくいかないでしょう笑。

本田の経緯

  • 2008-2010(22-24歳):vvv フェンロ 68試合24得点
  • 2010-2013(24-27):CSKAモスクワ 94試合20得点
  • 2014-2017(27-30): AC ミラン 81試合9得点

もう海外行ってから9年ほどになるんですね。Jリーグも合わせれば、すでに4ヶ国でプレイしていた本田。この経験値は伊達じゃないです。

それと得点の統計データを見ると、本田のパフォーマンスは、日本代表ほどよくはないみたいです。

ミランにおいては本田はバランサーに徹したと行っても過言ではないですけど。

すでに年齢的にも次の移籍先がおそらく最後になるでしょう。ここで、背伸びをせずに自分が中心になれるチームに移籍し、再度輝きを取り戻してくれることを期待しましょう。



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乾貴士 代表復帰 直前バルサ戦で2ゴール!!



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今回は先日のバルサ戦で2ゴールの大活躍をした、乾貴士選手について書いていこうと思います。

まずは先日の2ゴールの動画から。

最終節ということもあり、バルサのディフェンスに気合いがないように見えますが、2ゴールともダイレクトで綺麗に決めてますね。まあフリーなので、プロならこれくらいやってもらわないと、という気もしますが笑

タッチ集も載せておきます。

そんな乾選手の今シーズンの成績は国王杯も含め、30試合に出場し、3得点をあげています。この試合での2ゴールがなければ、29試合1ゴールというわけですが。

最近はあまり本調子ではないみたいです。ドイツ時代にはドリブルで仕掛けて、シュートまで持って行くシーンとか結構みれたので、将来に期待していた選手の一人でもあったので、少し残念です。

やはり、日本人がスペインで活躍するのは大変みたいです。セビージャに移籍した、清武も思うように試合に出れず、一年くらいしかいませんでしたしね。

以下がドイツ時代のプレーです。

この動画を見ると、どうしても将来に期待をしてしまいますよね。移籍した当初はエイバルならスタメンも問題なさそうだし、順調にステージアップするのかなとか思ってました。

16-17シーズン30試合に出てるので基本はスタメンなのでしょう。ただ試合数のわりに点が取れないですね。

世界のサイドアタッカーと比べましょうか。

ネイマールの今シーズンは13得点

ロッベンも13得点

アザールは16得点

サンチェスは23得点

これだけ見ると、ゲロ吐きそうな数字ですが、それこそ、香川は今シーズン6得点ですね。クリロナは異次元なのでここでは触れません笑。

やはりこのポジションで、プレーしている人にとっては少ないでしょう。

個人技もあるのに、何が原因なのでしょうか?

 



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何がいけないのか

やはりリーガはスピード、フィジカル、テクニックの三拍子が高次元で求められる所みたいです。おそらく乾選手は、ブンデスリーガでは十分通用するレベルだと思います。

やはり日本人がリーガでやり抜くには、テクニックさながらのゴール前でのパスセンスや、敵をかわしきる、ぶつかられてもドリブルできるフィジカルが必要なのでしょう。

日本人には正直、このリーグはきついと思います。

あともう一つ問題が。それは言語の壁です。スペイン語が基本なので、ドイツ語をやってきた乾選手にとってはそこもきついと思います。

しかし基本試合に出れているので戦術理解もしっかりなされているんでしょう。日本人が海外で活躍するには言語の壁は必ずぶち当たるそうです。

よくここまで、スペインで試合に出れるなぁと思います。むしろそこを褒めるべきかもしれません。乾選手にとってリーガは夢のリーグなので、試合に出れている今、移籍はないでしょう



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エイバルは超貧乏クラブ

乾選手は30万ユーロで移籍したらしいです。30億ではなく、万です。

ついでに香川がマンUに移籍した際の移籍金は21億円です。この移籍金は選手に対する期待度の指標として使われますが、ブンデスリーガの中堅クラブで活躍していた選手にも、たった30万しか出せないほど貧乏だったわけです。

普通なら「30万?俺をなめてんのか?そんな貧乏クラブ行かねーよ」となりそうですが、乾選手は夢を求めて、移籍しました。乾選手の男気にあっぱれですね。

しかもさらに驚くべくことに、この30万ユーロはエイバルにとって過去最高の移籍金額らしいです。それほど(今まで払ったことがない額を支払うほど)、乾選手に期待していたということでしょう。

そんな乾選手は先日のインタビューで

「年齢的にも代表に選ばれるのは、最後だと思って、周りの力になりたい」と言っていました。

30代でも十分チャンスはあると思いますが、その心意気はさすがです。まずはイラク戦とシリア戦で活躍する乾選手をみたいですね!

 

 



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香川真司-キレキレのブレーメン戦 移籍予想-



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この間にブンデスリーガの最終節が終わりましたね。今回はその時のドルトムント対ブレーメン戦の香川真司選手について書きたいと思います。

シーズンも終わったので、移籍の噂話や、契約延長の話が持ち上がってますね。真実はどうなんでしょう。

見ている限り、契約延長が最有力な気がします。なんだかんだ言ってドルトムントのサッカーが香川にフィットしていると思いますし。

https://www.youtube.com/watch?v=OD7Rwut_KUs

https://www.youtube.com/watch?v=UoeQDsboV5k

ロイスへのアシストシーンはさすがですよね。ボールを受け取るとすぐにターンをして、間髪入れずにロイスへスルーパス。

香川だからこその俊敏性とパス精度。視野の広さ。ロイスがそれを見越しての動き出し。

このシーンだけ見ても香川にこのチーム以上フィットしているチームなんてないんじゃないでしょうか?笑(私がドルトムントが好きだから言っているわけではありません。)

この試合の面白いところは自分で仕掛けるシーンが多く見えたことです。久保くんほどではないですが、シザースとか結構してますよね。

ボールを持った時に「今日の香川は何かやってくれそうだな」という雰囲気を醸し出していた気がします。

最近の試合ではあまりそういう雰囲気は見れなかったのですが、久しぶりに1試合を通して、積極的な姿勢が見れた気がします。この状態をずっと保っていてくれたらずっとスタメンでいられると思います。

そして、最盛期の頃のように輝くのは時間の問題でしょう。

 

ファールのシーンは面白いですよね。あまりこう言ったラフプレーはしない人ですが、ゴールが取れないストレスが溜まったのでしょうか笑

しかし流れ的にも、ここでのファールは正解だと思います。結果的にこのファールでイエローもらってますが、最終戦なので関係ないですね。ここら辺も戦略的ですよね。

移籍情報

今の所やはりないようです。横浜Fマリノスとか噂になっているようですが、本人はJリーグでのプレーは望んでいないでしょう。

 

過去に噂に上がった「アトレティコマドリード」とか、個人的には興味があったのですが、正直今の香川ではスタメンは無理でしょう。リーガに行くとしても、下位〜中堅のチームでないと活躍できないと思います。

グリーズマン、トーレス、コケ、ガビ、サウール、ガメイロなどがいては無理でしょう。笑

アチレティコマドリード 2016-2017メンバー

ドルトムントで2011-2012シーズンの頃のような輝きを取り戻してから、またビッグクラブ移籍する。それでも遅くないと思います。イブラヒモビッチなんて、35歳でマンU行ったわけですし。

個人的には30歳からでもキャリアアップ可能な世界のように感じます。

なので、もうしばらくはドルトムントでの活躍を見守ってあげましょう。

いつかまたあの頃のようにサナギから蝶へ「羽化」するその日を私は待つことにします。



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