Googleのブラウザアプリteachable-machineで遊んでみた



 

Googleのteachable-machineとは?

googleがつい先日オープンした機械学習とはなんぞや?という人のためのブラウザアプリです。

 

実際に画像をカメラで認識させて、このwebアプリに写真の違いを学習させます。実際に写真の被験体になることで機械学習について直感的に理解できるわけです。

 

pcとネットがあれば誰でも使えます。pcじゃなくても使えますが、おそらく機械学習の過程でフリーズすると思います。たとえpcでも計算能力やGPUの処理能力が高くないと動かないと思います。画像処理なので、動きは結構ヘビーです。

以下はgoogleの公式サイトの説明サイトです。動画もあるのでみてください。

こちらはteachable-machine(アプリ)です。説明いらんて人はこちらをクリックしてください。

 

使ってみる(使い方説明)

 

  1. teachable-machineのページに行くと以下の画面になります。今回は説明(チュートリアル)はスキップします。「skip the tutorial」をクリック。

 

 

2. 以下の画面になります。何かしらのポーズをとって緑ボタンをクリックしてください。

そうすると撮影が始まります。数秒ごとに一回クリックして学習させてください。何回かやっていると、撮影が終了します。

 

 

3. これを紫と赤のボタンでも繰り返します。その際、全て違うポーズ(手をあげたり、変顔するなり)して変えてください。何かしらわかりやすい違いを作らないと、学習結果がわかりづらいですからね。

ついでに自分は

  • 緑は手をあげて
  • 紫は真顔
  • 赤はiphoneで顔を隠す

感じにしてみました!

 

学習させて遊んでみます。

  • 手をあげると→白猫
  • 何もしない(顔だけ)→震える犬
  • iphoneで顔を隠す→りす?

という挙動が確認できます。リアルタイムの画面と右の写真の変化がタイムラグなしで反映されているのをみるとmacbook-proはかなり優秀ですね。学習結果も敏感に反応していますよね。ビミョーな時は50パーになったりと数値への変換スピードも相当なものです。

 

 

もう少し遊ぶ

さらに面白い機能もあります。音声も3パターン作成し撮影画像に対応させて、pcが発する音声を変えるという遊びもできます。

 

右側に出力を切り替えるタブがあるのでそこを選択します。

 

デフォルトでもhelloとかyesとか音声を出してくれるように設定されていますが、せっかくなので変えてみます。

  • 緑(手をあげた時)→shun
  • 紫(顔だけ)→fantastic
  • 赤(iphoneで顔を隠す)→iphone

と言ってくれるように設定しました!(言葉に特に意味はありません笑)

 

以下の動画をみるとわかると思います。ちゃんと画面に対応した出力(音声)を発してくれています。(音声録音できてなくてすみません。)

音がなくてわかりづらいですが、実際に瞬時の画像変化(自分の動き)にも対応して音声が切り替わります。

shun→iphone→shun→fantastic!みたいに早く手を動かしたりしてしばらく遊んでました笑。遊んでて楽しいのは間違いなくこちらですww

 

 

以上teachable-machineについて説明しました。こんなに面白く学習できるものが無料で誰でも利用できるなんて素晴らしい時代に生まれたものです。小学校とか中学校のプログラミングの授業でぜひ取り入れて欲しいです。きっと小学生とかはハマるはず!

 


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アメリカには天才ハッカーが多い気がする<米空軍が17歳にハッキングされる>



前回の記事に引き続いて、ハッキング関連のニュースです。

>>米空軍、17歳の少年に敗北する

 

>>ついでに前回書いた、自動運転のハッキングについての記事はこちら。


優勝者は17歳

 

まず、軍関連が公的にハッキングさせる大会なんて日本にはないですよね。やっとしても挑戦者が少なそう。多様性がアメリカほど認められていないからかもしれませんが、とんがった人は日本では埋もれてしまいますよね。

過去にも、陸軍や国防総省が大会を実施したそうです。空軍はこれが初めて。

初めての今回の大会、優勝者はなんと17歳の男の子だそうです。

!!!!

17歳ってww

 

その歳で尖ったものを身につけているなら、この先なにがあっても飯食っていけそう。特にこれからの時代ホワイトハッカーは必ず貴重な人材になるので、国が何としても欲しい才能ですよね。

 

こういう人は高額な年収を提示して何としてもいれるんだろうなー。

 

ついでにホワイトハッカーとはハッカーの中でも、悪事を働くハッカーからセキュリティを守るハッカーのことです。みなさんがイメージするであろう、ハッカーはクラッカーといい、企業のやばいデータとかを盗んで漏洩する人のことです。こちらは完全に犯罪です。

 

ついでにハッカーについては多くの歴史的な事件や優秀?な人材がいるのでググってみることをオススメします。こんなやばいやついるのかよ?とか、フリーwifiヌカヌカ使ってられないなって考えると思います。

ついでに公共のwifiはセキュリティガバガバなので、気をつけてください。興味ある人は勉強して置くことをオススメします。

   >>Hacking: 美しき策謀 第2版 ―脆弱性攻撃の理論と実際
   

   >>ハッカーの学校 ハッキング実験室
   

HackerOne

HackerOne とはこの種の大会を支援しているハッカー専用のコミュニティサイトです。このサイトの世界ランキングよると、上述した少年は世界ランク72位だそうです(優勝直後は一時的に8位)。

ハッカーの世界ランキングがあるなんて知らなかったww

日本人はこのランキング誰かいるのですかね。調べようと思ったのですが、登録しないと見れそうにないです。興味ある人は登録してみてください。

日本にもこういうランキングサイトみたいなのあるんですかね。聞いたことないですが。どちらにしろ国内はソフトに強いエンジニアが不足しているのであまり意味ない気がしますが。いや少ないからこそ競争力をつけるために作るのか。

 

とりあえず日本はこの手の分野はまだまだこれからという気がします。

正直、古文や漢文やるよりもこれからの時代こういうものの方が大事なんじゃないかとも思います。

 

これからの戦争のあり方と優秀な人材のあり方

 

この記事は面白いことに、日本政府や企業を悲観的に述べていますね。自衛隊や日本企業も勤続年数関係なくとんがった人間を高額な年収でもなんでもいいからとりあえず入れねーとサイバー攻撃を中国や北朝鮮にされた時にどうするのと?論じています。

 

自分は知らなかったですが、つい最近防衛省のシステムがハッキングされたらしいですね。今後も緊急時にハッキングされ、直近で言えばJアラートを勝手に鳴らされたり、防衛省のサイトに間違った情報の記載をされたりとか、個人の銀行口座が使用不可になったりとが起こり得ます。

 

これまでとは違う方法で国内を困難に陥れることも可能な時代だということです。

 

アメリカとかはこれを危険視しているから、自分たちの脆弱性を客観的に評価してもらうかつ、優秀な人材の発掘をこのような大会で実施しているということです。

 

確かに、防衛省がハッキングされたら終了ですねww

戦争というと「核兵器ボカーン」のイメージがありますが、そんなものは裏で本当に起きているサイバー戦争の「フェイント」なのかもしれないですね。

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自動運転車のハッキング(テスラのイーロンマスク氏も警鐘を鳴らす)、日本におけるセキュリティエンジニア人材不足



 

自動運転やEV社会が到来するにつれて浮上してくる問題の一つですね。自動車のIoT化はこういうデメリットもあります。

 

 

もし運転中にハッキングされたら?(乗っ取られたら?

 

一台な二台ならまだしも、おそらく同時に何台もハッキングされます。サイバー攻撃は人間が物理的に攻撃するわけじゃないので、量が増えたところでハッキング労力はそんな変わらないでしょう。

高速を走っている車が急激に制御不能になり、勝手に走り出す。そんなの事故とかそんなレベルではないですよね。地獄絵図ですよね。マイクロソフトのりんなちゃんとか可愛いかもしれないですけど、もうそんな研究やりたくなくなるような社会現象になりますよね。

 

 

イーロンマスク氏も危惧している

イーロンマスクは人工知能がもたらす危険性についてかなり不安視していますよね。

  • 第三次世界対戦はAI技術の競争が引き金となる
  • AIの軍事利用の研究開発は停止すべき
  • 自動運転車のハッキング

などを危惧しています。これらについてはイーロンマスク氏だけでなく、ビルゲイツやホーキング博士も警鐘を鳴らし続けていますね。

皆IQがずば抜けて高い人たちばかりです。一流の研究者、技術者がいうのですから本当だと思います。

 

>>以前に書いたAIやイーロンマスク氏についての記事(参考程度に)

 

イーロンマスクは当然自動運転車のハッキングを危惧しているわけです。ハッキング対策としてはやはり「セキュリティエンジニア」の人材育成が欠かせないと思います。日本は特にこういう人材が不足していますよね。日本は「ものつくり」では強いですが、ソフトではイスラエル、ロシア、中国、アメリカに負けていると言わざるをえないでしょう。

 

どうやら最初に紹介した記事を書いている「Kaspersky 」というのはロシアの「コンピュータセキュリティ会社」のようです。初めて知りました。設立が1997年なので比較的新しい会社のようです。日本でいうとサイバーエージェントとかと同じくらいの歴史でしょうか。

またロシアか、と少し不安になりました。さらに記事の動画でも紹介されている通りハッキングを担当した人たちは中国人です。この人たちは一体にどこの国の人たちだ?と気になったので

「Keen Security LabのSen Nie」とググったところ以下の記事が出てきました。

 

 

中国とロシアか。やはり日本がここに出てくることはないのかと少し残念な気持ちもあります。

 

世界における日本のセキュリティ技術のポジション

 

世界における日本のセキュリティ企業の立ち位置が知りたくなったので「Cybersecurity 500」というものを調べてみました。よくある企業ランキングとか、世界のブランドランキングとかと同じようなもんだと思います。それのセキュリティ企業版です。

日本の企業は500社のうち、3社あるだけです。一番上位の企業で31位の「TREND MICRO」という会社。500社のうちの3社って少ない気が。

日本が強いのは本当に「ものつくり(自動車とか建設機械とか、インフラ)」だけな気がします。本当に。なんかその事実が悲しいです。AIも決して世界に勝っているとは言えないですし。まあ悲観的なことに目を向けてもなにも始まらないので、これ以上言及しませんが、第4次産業革命に遅れないで世界を牽引して欲しいですね。(自分も一国民なので「牽引していきたい」が正解かもしれませんが)。

 

最後に

自動運転やIoT, EVが社会に浸透すると同時にこれまでは需要が少なかった人材(データサイエンティスト、セキュリティエンジニア)の需要が急激に高まります。ロシアのように日本もそういう人材の育成にもっと力を入れないと、今後のパラダイムシフトの先に訪れる社会での国際的競争力がなくなるのがは明らかです。

 


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ルノーが示した車が近未来的すぎる。

 


 

ルノーのデザインコンテストで優勝した「未来の車」の作品の記事。近未来的すぎて手塚治が想像しそうな車で印象に残りました。

 

 

ご覧の通り、もはや従来の車の概念とは全く異なるものです。自動運転対応しています。

これまでの車との違いを簡単にまとめると

  • タイヤが必要ない
  • エンジンが必要ない(このコンセプトでは下部にドローンのような機構がうみこまれている設定)
  • ハンドルが必要ない
  • 空力設計が従来の車と異なる
  • ボディは透明な材料

こんなものEV社会のさらにもう一つか二つ先の話なので、今から心配したとこで意味ないので悲観的なことよりも楽観的なことを述べてみたいと思います。

もはや自動車という概念じゃないので、IoTデバイスの一種(ドローンのような)として完全に扱われそうです。騒音もなくなり排ガスもなくなる。完全にいいことだらけですが、ボディの素材は一体なんなんでしょうww

 

ガラスなんて重量的にアウトです。さらに脆性材料(ガラスのように脆い材料。急激な負荷がかかった時にゆっくり変形するのではなく、突然ぱきっといくイメージ。鉄鋼は反対に「延性材料」と呼ばれ、ゆっくりと変形する材料です。)で靭性に乏しいので、衝撃に弱そうですね。ちょっとでもこすったら、ヒビとか入りそう。

ということで、透明かつ従来の車と比較しても強度、剛性的に問題ない材料のしようが求められます。自分はここら辺詳しくありませんがセラミックス関連ならあるのでしょうか。

透明な材料というのがネックになりそう。それさえなければ(かつコストさえ気にしなければ)軽くて高強度の材料なんて腐るほどありますしね。

 

 

他の特筆しておくべき点は、「合体」できることでしょうか。正直あまり必要性が理解できませんが、二人のりという制限を除外するための一つのアイデアなのでしょう。

大きさ的に4人のりは無理なのか気になりますが、もし二人乗り限定モデルなら「Uber」というサービスは衰退しそうですね。

 

これだけの重量のものをドローンのように熱機関(エンジン)なしで浮上させれるなら、空飛ぶ車作れそう。それこそ「手塚治」の世界ですよね。

 

ただドローンを作ったことある方ならわかると思いますが、プロペラの回転量がえげつないので音もかなり大きいです。これだけのものにさらに人が乗って、それをドローンやヘリのように浮かすとなると相当な騒音になりそうです。現在の技術力では間違いなく不可能でしょう。

 

自分は磁気浮上技術(ピンどめ効果とマイスナー効果)で浮かせる技術も楽しみにしています。そちらの方が技術的に非現実的ではありますが。

 

 

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その謝罪本当に意味ありますか?って話(生徒→教員暴行ニュース)



 

つい先日の生徒が教員に暴行を加えるというニュース。

https://www.youtube.com/watch?v=naAaCSSAkuU

 

男性教師23歳って私より年下ww

 

大変ですね。学校の先生は。人に教えるのが好きでなったはずなのに本来の目的を達成できずにこんなことで、問題になるなんてかわいそう。モンスターペアレントとか最近は多いですからね。

人に教えるのが好きなら、予備校の講師の方がよっぽどストレスレスなはずなのにそれでも学校の先生がいいんですもんね。よっぽど自分の中で確固たる信念があるのでしょうか。

理由はなんにしろこのご時世に「学校の先生になる」というのを自分で選択するんですから大したもんですよ全く。

>>なぜあの保護者は土下座させたいのか―謝罪事件から見えた新モンスターペアレント問題
     

   >>普通の教師が“普通に”生きる学校―モンスター・ペアレント論を超えて
   

生徒はもはや人ととしておかしい

 

注意されてもしまわないから取り上げて、取り上げたら怒る。逆ギレやんww

 

どっかの国の独裁者みたいですね。「アメリカがそんななら俺らもやるぞ。やられたらやり返す!」的なね。

 

ipad触りたいなら、学校来なきゃいいのにと思います。学校少し休んだってその後の人生に何にも影響及ぼさないですし。

 

むしろ近頃の大学生がわざわざ高い金払ってんのに、授業サボってる奴がいる方がよっぽど問題だと思います。

 

報道の一番の違和感

 

学校の校長が頭を下げて謝罪している。このシーン見た時

「?????(`・∀・´)」

でしたね。なんであなたが謝罪するの?って。あなたが謝罪したところで根本的な解決にはなりません。もっと建設的な議論してください。メディアも報道陣も。

日本にはこういう意味のわからない非合理的な文化があるから、問題解決には至らない。謝るのは、責められるのは少年の親でしょう。

こんな謝罪会見本当に無意味なので、やめて欲しいですね。一国民としてはずかしいです。

学校側も自分たちの教育がなっていなかったって謝罪していますが、これは一体なんの謝罪なのか?この謝罪には意味があるのか?とか考えてしまう。報道陣も世間も学校側が謝罪することを求めているのだろうか。

 

これの国際的な意見が是非とも欲しいですね。

 

本当に解決したいなら、合理的にもっと行動して欲しいですね。

 


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ランボルギーニがCFRPで最前線なんて知らなかった。



 

CFRP(炭素繊維複合材料)は日本の自動車業界は遅れている分野でもありますが、最近はレクサスRCとかにも使われていますよね。鉄よりも軽くて強度もあるという最強(一見最強)の材料です。

 

 

軽くて強いのはいいのですが、製造コストがかかります。時間的にも人件費的にも。それを解決しているのが今回の記事でも言及されているランボルギーニが開発した新方法です。

これまではオートクレーブ成型と言って、プリプレグという樹脂を含浸させてある炭素繊維シートを人の手で重ね合わせ、真空引きしながら高温の炉で長時間かけてCFRPを作成する方法でした。これは時間も人手もかかるわけです。

 

 

何せ人の手でシートを一枚一枚重ね合わせるわけですから。折り紙ならまだしも。

そのため現状CFRPは、高級車にしか使われていません。大量生産するにもボトルネックになっている部分がありますしね。

 

今回の「熱間プレスモールディング法」は目的に合わせた形状とサイズに切り抜いたプリプレグ素材を必要枚数だけメス金型に重ねて配置し、オス金型で加圧、加熱し、硬化成形させるものです。

 

強度はややオートクレーブ成型に劣るものの、一体成型や設計形状で補えることが可能ですので、使い方次第ではデメリットなしかつ、これまで以上のCFRPになるということです。

 

 

これにより生産コストが下がれば当然、CFRPがより安価で利用できるということなので自動運転車やEV登場並みの大きなパラダイムシフトになるかもしれないですね。

 

とは言っても、炭素繊維材料はまだまだ鉄鋼に比べたら高いですし鉄鋼ボディの需要が0になることもないです。ですがこれからは鉄鋼メーカーよりも炭素繊維メーカーの方が登り業界なのは確実と言えそうです。

 

 

また炭素繊維は導電性材料ですのでボディ自体に蓄電機能を備えた自動車もそのうちできるかも。実際にうちの研究室では炭素繊維のコンデンサー利用の研究が進んでいます。

 

 

そうしたらEVとの親和性もありますし、よりEV社会が加速するかもしれないですね。CFRPも3Dプリンター技術によって(製品にばらつきはありますが)より安価に製造できる時代ですし。実際エアバスでは飛行機の機体を3Dプリントで作成していましたね。

 

50年後はボディCFRP製EVが主流になっていたらかなり面白い。

 

まとめ

  • CFRP(炭素繊維複合材料)製造時間を短縮した方法をランボが開発
  • これによりCFRP利用の促進
  • CFRPはEVとの親和性も良い
  • 3Dプリンター技術により、そのうち大量生産できる

 


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瞑想がいいって言われてもなぁ…


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こんな記事を読んだ。

IQを23パーセント高くする方法があるらしいです。また23パーセントってなんとも言えない数字ですが。

知能には結晶性知能と流動性知能の二つがあるらしいです。簡単にいうと結晶性知能は日常で読書したり、色々インプットすることで増加する傾向にあるらしいです。なので年齢と共に増加していくとのこと。

一方、流動性知能は未知なものに遭遇した時に問題解決するために論理的に思考する能力と言われています。こちらは創造力や認知能力が関係しているらしいです。こちらは結晶性知能と違い、ただ勉強すればいいというものではなく、どれだけ新しいものに挑戦するかで伸びるらしいです。

 

しかしそんなことしなくても、流動的知能を増やせる方法があるらしいです。それが「瞑想」です。

なんと瞑想すると一日20分やるだけでもかなりの効果があるらしい。

しかもかなりの継続効果もあります。たった数分毎日やるだけで健康にも脳にもいいなんてやるしかないだろうと。

 

それわかってるんだけど、瞑想の何がネックってやるまでのハードルが高いですよね。

  • リラックスできる椅子を用意する
  • リラックスできる音楽を用意する
  • 静かな部屋を用意する

家に寝に帰るだけの現代人がやるにはかなりハードルが高い気がw

せめて、「音楽聞かなくても、リラックスできる体制出なくても、10分目を瞑るだけ」とかなら

いつでもどこでもできる気がするけど、わざわざ瞑想するための体勢を作るために椅子に腰掛けるのがめんどいとか考えてしまう。

研究室ならできなくもないけど、誰かが話してても構わないのかな?それならできる気がしますけど。

職場で仕事に取り掛かる前に、やるとかならいいのかな。でも少し瞑想するにはうるさい気がしますよね。

職場で一人でいれて瞑想できる椅子がある場所となると、使われていない会議室とかになるのかなぁ。わざわざ会議室の空き状況確認して、その部屋にいくまでがだるいですね。

 

その場で思った時にすぐできるじゃなきゃ現代人はやらない気がする。

「その場で思ったことはすぐ記録できる、調べられる」からiphineは需要があるわけで。

何かいい方法ありませんかね。

 

あるじゃないですか。一人かつ、誰にも話かけられない最良の時間が。「寝起き」ですかね!これならベッドで起きるついでにできますね!

 

早速明日から実行してみます。

 


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自動車産業はさすがですね。


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こんな記事を読みました。

 

上位ブランドの順位はこんな感じ

7位─トヨタ:500億ドル(約5兆6400億円、前年比6%減)
・9位─メルセデス・ベンツ:約490億ドル(同10%増)
・13位─BMW:410億ドル(ほぼ増減なし)
・20位─ホンダ:230億ドル(同3%増)
・33位─フォード:137億ドル(同5%増)

自動車業界では、我が国のトヨタがトップです。なんとも誇らしいこと。

ついでにみんな大好きテスラは98位だそうです。ベンチャー企業なのにブランド力でこの位置にいるってすごいですね。

このランキングは以下の3つを基準にしているみたいです。

・ブランドの名を冠した製品とサービスの業績
・消費者の選択にブランドが及ぼす影響
・高価格の設定または企業の利益確保を実現するブランドの強み

 

EV のシフトが始まりつつある今、今後影響があるとしたら上二つでしょうか。

 

消費者からしたら、ランニングコストがかからないEVが魅力的に見えるのは当然のことなので、ガソリン車メインのメーカーは悪影響でしょう。

それもまだまだ先のことなので、当面はこのランクも変動しないと思いますが。

 

ついでに以下の写真は去年2016年のランキングです。

zoo onlineから引用

 

2017年のランキングになんでフォルクスワーゲンがないのか気になりますが、おおかた変化はないようです。近年の大きな変化といえば、ヒュンダイとテスラが地味に上がってきているところでしょうか。

 

今後20年は大きな変化はないでしょう。それからですよね、自動車産業が大きく変わるのは。

 

にしてもトヨタの製品の信頼性、耐久性、品質はやはり評価されているみたいです。世界では「日本車なら100年くらいは乗れるだろ」みたいなギャグができるくらいですからねww

「Back to the future3」でも有名な言葉があるじゃないですか。

「All the best stuff is made in Japan.」(いいものは全部日本製だよ。)

このランキングで自動車メーカーが上位にきている限り日本のものつくりのメーカーの品質は保たれているとっても過言ではないでしょう。

最近は中国やら韓国やら、ITではイスラエルやロシアがやばいのでそれもいつまで持つかという感じですが。

 

私が生きているうちに一回(予想では20年後)くらいは自動車メーカーは今の家電業界のように陥没期に入ると予想しています。

 

ただやはり違和感なのは、こんなに業績良くても本田だろうが日産だろうが、トヨタだろうがそんなに給与に大きな差がないことですよね。普通ならトヨタの社員なら30くらいで1500万くらいもらっても良さそうですけど。

手取りは確かに少ないのかもしれませんが、そのほかの福利厚生、有給消化とか住宅手当とかがしっかりしてるんでしょうね。私的にはそういうの全部自分で決めるからその代わり全部くれよって感じですけどww(外資系みたいに)。

こういう制度だからできる人材が埋もれちゃうんだと思いますがね。

 

話が脱線したので戻しますが、今メーカー行くなら「自動車業界」が一番なのは東大の理系院生の就職者数ランキングから見ても間違いないですし、優秀な人が多いんじゃないんですか?(適当ww)

 

よくも悪くも予想通りというランキング。なんかつまらないですねw

 


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日本が北欧を真似て増税できない理由


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最近消費税を10%に引き上げるとかでニュースになっていますね。

正直自分は消費しないので、消費税が多少上がったことでどうってことないです。

 

 

北欧みたいにすれば?

 

一つ思ったことがあります。日本も北欧がやってるみたいに、消費税爆上げする代わりに「医療費、教育費無料」とか「社会福祉とか育児制度を充実」させればいいんじゃね?って思います。

 

ついでにデンマークやらアイスランドやら、ノルウェーやらは25%前後の消費税です。その代わり、社会福祉が充実していますし、医療費や教育費も無料です。医療費については、歯医者の値段はかかるみたいです。教育費も大学まで。

ベビーカーひいてるお母さんは公共の乗り物無料とかもあるみたい。実際にこういう政策のおかげもあり、デンマークは出生率がかなり増加したらしいです。

 

しかも、国民の幸福度はかなり高い。

 



 

そもそも「人生」とか「幸福」とかについての考え方が違う

 

色々調べてみると、日本人とは根本的に人生観が異なるらしいです。日本人はほしいものを手にするために年収をあげることに必死ですが、彼らはどうやら違うことに熱を注ぐみたい。あまり職によって給料の差もなく、政治家でさえかなり低めなのだとか(ボランティア精神が大きい)。

なので、国民はお金目当てでなく「やりたい職を選ぶ」わけです。

 

日本人とは根本的に人生観が違うわけです。

 

なんでこのような国民性なのかをもう少し深掘りすると、そこには「宗教」とか「歴史」が顔を出します。

 

あまり詳しくないので多くは語れないですが、小さい時からの教えのようなものです。「個人だけ幸福」ではなく「みんなが幸福」という考え方。

 

簡単にいうと「格差0社会」ですよね。

 

厳密には0ではないですが、日本やアメリカやその他多くの国と比べたら「平等」に近いと思います。これを可能にしているのは「歴史的背景」が大きいのでしょう。

 

 

なんで日本は無理なのか?

 

とすると、日本人には日本人の国民性がある限り北欧のような制度を安直に取り入れても、うまくいかないのでしょうか。

 

おそらく博打のようなもので、もし失敗したらを考えると今より財政が悪化することを恐れているのでしょう。

 

しかし、本当に「国民性」とか「歴史」とか「文化」とかが違うからという理由で実施していないのでしょうか。何かもっと合理的な理由があって欲しいですけど。

 

ないのにも関わらず、試さずにその場しのぎの政策だけやっても未来は悪化するだけです。でもやはり、日本国民である以上は日本だからこそできる政策にかけたいですよね。

 

日本人の勤勉で真面目な国民性だからこそ、日本の歴史だからこそ、島国だからこそ、ものづくりで技術立国となっている日本だからこそ、できる政策は必ずあると思います。他の国がこれやったからやるのではなく、日本人だからこそできる斬新な政策を打ち出して欲しいです。

 


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ダイソンが2020年にEVを販売するらしい。


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ダイソンすげーなって思いました。

 

日本の掃除機メーカーといえば、シャープとか東芝とかパナソニックとか。最近ではルンバが登場し、市場のシェアの構造が大きく変わっている最中ですね。

そんな中ですよ。

 

掃除機メーカーのダイソンが!

吸引力の劣らないただ一つの掃除機のダイソンが!

電気自動車を作ろうとしているらしい

 

これには黒崎さんも驚いちゃいますよね

 

要は「東芝」が電気自動車作ります!って言ってるようなもん。

すげーな。どうしたらそういう経営判断できるのか。

 

 

だってダイソンはガソリン車作ってたわけじゃないから、車についてのノウハウは全くないでしょう。

自動車メーカーになんか部品でも供給してたのですかね。

調べて見るもその痕跡はなさそう。ということは未開拓領域ということです。しかもこれを2020年って笑。はやすぎだろ。

 

アクションはやすぎww

 

設計とかどうするのか。新たに人材を採用するのか。GMとかgoogleとかテスラから優秀な人材ひっこ抜くのかな

でもダイソンさんがいう通り、「テスラのそれとは根本的に異なる」みたいなこと書いてあります。

これでヘンテコなルックスのEV だったらウケますね。それはそれで斬新なアイデアでウケ良さそう。

 

でもこのダイソンの発表で注目したいのはやはり、電気自動車とガソリン車は根本的に構造(構成部品、設計、生産行程)が大きく異なるんだなということ。

 

ガソリン車でもなく、電気自動車を販売する。正直2020年なんてEVの市場シェアなんて1パーセントも絶対行かないじゃないですか。

それでもやるって言うんだから、相当これまでダイソン社内で蓄積してきた技術がそこでも活かせる、もしくはEVでの研究開発を通じて得た知見を、また掃除機に生かすとか。それが狙いなわけです。

 

EV開発の過程で養った構造設計技術を生かして、より軽い掃除機を作っちゃうとか、短時間で充電可能なバッテリーを掃除機用に開発してしまうとか、そういう連鎖反応的なのを狙っているのでしょう。

ガソリン車は全く違いますよね笑。エンジン設計の技術なんて掃除機には活かせないわけです。

 

電気自動車も家電製品の一部として扱われてしまう時代になってしまうのか。IoTデバイスの一つとして扱われる時代になるのか。ダイソンの今回の発表はそんな構図を思い描かせてくれるニュースですね。

 

 


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