北朝鮮はミサイルよりもロケット開発を始めた方がいい


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北朝鮮がミサイルうちまくっているけど、実際「中距離弾道ミサイル」とか「大陸間弾道ミサイル」って飛距離どのくらいなの?ってところから始まった。

調べてみるとなんと過去に北朝鮮が発射した中距離弾道ミサイルの飛行距離は3700km、最高到達高度は800kmだという。

7月に発射した大陸間弾道ミサイルの飛行距離は5500km、高度は2800kmに達したという。

高度2800kmってそれもう宇宙ですやんww

 

  >>ミサイルの科学 現代戦に不可欠な誘導弾の秘密に迫る (サイエンス・アイ新書)
  

>>図解入門 最新 ミサイルがよ~くわかる本
  

 

ついでに地球と宇宙の境界線について厳密な定義はないらしいが、高度100kmの時点で大気はほとんどなくなり、真っ暗な宇宙が見えます。

 

国際宇宙ステーションの高度は400km。静止衛星の高さは36000kmです。

 

さすがに静止衛星とまでは行かないが、2800kmまでミサイル打ち上げる技術力あるなら、その技術生かして宇宙開発始めちゃえよって思う。

 

実際宇宙開発は莫大な費用がかかるし、失敗のリスクもあるから北朝鮮のような貧乏国にはできないんだろうが。

それに「2800kmまで核爆弾を積んで運ぶ」のと「36000kmまでペイロード(衛星)積んで運ぶ」のでは難易度も求められる技術力も全然違うんだろうが。

 

ただ正直、高度2800kmはビビる。ミサイルってもっと低軌道かと思ったら思いっきり宇宙空間遮っているのね笑

 

さすがに核爆弾積んでるから、イーロンの再利用ロケットみたいに「再利用ミサイル」とまではいかないんだろうが、この調子でミサイル職人の道極めたら、「地球全体射程範囲ですけど何か問題でも?」みたいな感じになるのか。

それはそれで今よりも国際的に孤独になるだろうからざまあって感じですね。というよりこのままだと全世界相手にすることになるよね。中国とロシアがいつまで肩持つのかよくわからんが。

 

世界で大陸間弾道ミサイルを所持しているのはアメリカ、ロシア、中国のみ。しかも近年は目新しい進歩もない。

 

この手の技術は一度完成してしまったら、あとは細かい部分のマイナーチェンジだけだので、アメリカやロシア、中国からしたら「今更ミサイル完成したんですか。はいはいここまでよきできましたね。我々は30年前にはその段階に達していたけど、何か問題でも?」って感じなのだろう。

 

なんだかヨユー感がアメリカやロシアからは滲み出ている。だからこそここまでほっとけるのだろうが。

 


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百田尚樹は日本を本気で心配している〜カエルの楽園を読んで〜



北朝鮮が最近ミサイルを打ちまくっている。日本の外交は完全にアメリカと韓国に任せっきりの状態。

正直トランプからしたら、アメリカ国民に直接的な被害が及ぶわけではないから、そんなに心配してないだろう。

米軍の在日や在韓施設が多少被害を受け、その後のアジア諸国における米軍の立場が若干弱くなるくらいか。

アメリカにとって日本国内にある米軍基地はアジアへの外交、防衛の架け橋である。いわば日本や韓国を経由して、アジア諸国といざとなれば戦争するわけだ。物資の補給なり、人員補給なり。

その程度だ。アジア諸国に米国を知らしめるために日本や韓国を利用していると言ってもいい。

 

だから北朝鮮が直接「ポチッとな」と日本にミサイルでも撃ち落としてこない限り、アメリカは直接的な制裁はしない。

日本も同様。やられたらやり返すの精神だ。しかもアメリカ頼りの。虎の威をかる狐状態。

 

北はそれがわかっているから調子に乗っている。核兵器開発を着実に進め、「核兵器における」技術力だけは先進国にも劣らないように見せている。

北朝鮮の内部が「キム王朝」の独裁政治状態で、言論の自由もないゲスな国だということはここではおいておこう。

 

百田尚樹さんが「カエルの楽園」を通じて言いたいことは、まさに現実の世界ではこれが起きていて、最悪アメリカに見放されてもまだ自衛を貫きますか?ってことだと思う。

ちなみに読んだことがない人のために軽く「カエルの楽園」の中身を簡単に説明すると、

日本と(韓国)と北朝鮮とアメリカのような現在の外交関係を、弱肉強食の自然界の中で生きているカエルを中心に描いたものである。平和を信じていれば、敵は何もしてこないと平和ボケしているカエル達は、自分たちの領土に侵入して来ても何も抵抗できずに、結局より大きな別のカエルの種に侵略されてしまうのです。いわゆるバッドストーリーです。

この本のすごいところは、難しい単語などは一切使われていなく、小学生でも読めるようなストーリーになっているところです。だから日本の現状が客観的に残酷なまでに描かれています。だから帯に(正確には帯裏)「全国民必読」と書いてあるわけです。

 >>カエルの楽園

 

  >>「カエルの楽園」が地獄と化す日

 

これ読んだ時はこれが今の日本かー、って思いました。なんか確かに平和ボケしてるなぁーって感じ。

でも日本は非核三原則と自衛隊というシステムをとっている以上、核保有国に対してはアメリカなどの同盟国を頼るしかないのは自明だ。しかしこのままの状況を続けてもおそらく北朝鮮が核開発をやめない、やめないどころかより激しくなるのも目に見えている。

だから武力制裁ではなく、あくまで経済制裁をしているわけだが正直、これだけ輸入やら輸出やら禁止されたら国として成り立っていけないので、キムが「プッツン」するのも時間の問題な気がする。

それても本当に旧ソ連とアメリカの「冷戦」みたいな今の状況がずっと続くのかww

マジでいい迷惑ですよね。

 



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東大院生の女子高生事件について言いたいこと



「東大院生、女子高生のあとをつけ抱きついたニュース」

 

こういうことをするから、研究者のイメージが悪くなるし、世の中の全ての研究者や院生に謝って欲しいとも思う。

研究と真逆のことをしたくなったって。果たして真逆なのか?笑

女子高生のストーカー問題について研究している人からしたら今回の件はまさに研究テーマど直球であり、真逆ではない。

研究の真逆=非合法なことをするという解釈なのか。

確かに研究では性欲は満たされない。己を「研究」という行為で研鑽し自分自身で承認欲求を満たすことと、「他人からの承認欲求」を得るために「女」に依存する、確かにそういう意味では相反する行為か。

恋愛とか女とかは簡単に承認欲求を得られる。自分を必要としてくれていると簡単に感じることができる。

 

だが、他人を必要としない、己自身で認めるという行為の一つに研究があるわけだが、今回のような一時的な衝動に駆られるような人は研究などしてはいけない。

自分で自分を律することができる人じゃないと無理だ。でなければこのいろんな情報が飛び交う時代、研究なんてとてもじゃないがやってられない。

 

この事件は「研究者のあるべき人間性」を考えさせられるなぁ。

 

 



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土星探査機「カッシーニ」が任務完了らしいから記念に記事を書く

画像はNASAから引用 https://www.nasa.gov/press-release/nasa-s-cassini-mission-prepares-for-grand-finale-at-saturn



 

土星探査機「カッシーニ」が任務を終え、2017/9/15日に土星の大気に突入した。あとは、土星の異常な大気の中で自然消滅するだけである。

 

カッシーニが打ち上げられたのは1997年。僕が4歳の時である。

1997年以降に生まれたまだ20未満の人たちはカッシーニより年下である。君らが生まれる前からカッシーニは、宇宙空間をさまよい続け、人類の科学技術進歩のために、様々なデータをとってくれたのである。

 

とは言っても、土星にたどり着くまでに7年もの時間がかかるため、実際に任務をしていたのは「13年間」である。その間に地球に届けた写真は「45万枚」。多すぎてイメージできないがデータ容量も半端じゃなさそうだ。

 

これらの大量の画像データを使って流行りのAI画像解析でもするのだろう。どんな結果になるか楽しみですね。

 

NASAはカッシーニとホイヘンスの業績を公式サイトで公表しています。英語の勉強がてら読んで見ると面白いと思います。綺麗な画像盛りだくさんですしね。

 

ここからはお待ちかね、カッシーニが撮影した画像を貼っていきます。

氷の衛星エンケラドス

土星の輪っかから見える衛星たち

 

カッシーニが撮影した土星のリング。英語では「ice ring」と表記されているので、岩石よりも氷塊の方がニュアンスとして近いのだろう。

 

土星のテッペン(極)

 

これが全部数十メートルの氷や岩なんて信じられませんね。

 

一緒に写っているのは、衛星「タイタン」です。地球ができたばかりの頃と環境が似ていることから、生命がいるのでは?とニュースになるので、何かと有名です。

 

カッシーニの寿命スケジュール。15億キロ先にある機械の行動が分刻みでわかるなんてロマンありすぎですね。ついでに15億キロは「光」の速度で80分で到着します。

新幹線の場合の上野→仙台間のかかる時間分、光の速度で進めば土星につきます。厳密にはもう少し早いです。

 

赤外線撮影した衛星「タイタン」

メタンでできた巨大湖があったり、山脈があったりと地形は地球に似ています。

 

山脈です。地球のと似ています。タイタンはメタンの雨が降るので、メタンが長い年月をかけて地形を変えたのでしょう。

 

おどろくのはまだ早い。

記事上で紹介したサイト先のpdf資料の写真をスクショしたもの。

英語の文章を読んで見ると、「クリックしてドラッグすると画像上で周囲を見渡せるよ!」と書いてある。そんなグーグルアースみたいなことができるわけ…

 

 

できちゃったよ笑。いやーただのpdf資料読んでただけなので驚きです。

というより、「夕焼けがすごいグランドキャニオン」みたいなことになってますね。地球そっくりですが似ているのは地形だけで、大気の成分や気温は全く違います。


我らがカッシーニがついに寿命を迎えるということで、これまでの頑張りを労って写真を紹介しました。

NASAの公式サイトは久しぶりに訪問しましたが、かっこいいですし面白いコンテンツばかりですね。飽きない。

自分もサイトも黒メインで作成しなおそうかな、なんて考えてみたりもする。


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就職に役立つ「修士号」というおもろそうな記事を読んだ

forbusが「就職に役立つ修士号」を発表していたので読んで見たところ、おもろい結果が笑

さて我輩の所属する機械工学(工学)はランクインしとるのか?


上位10分野

1位 生体工学(BME)
2位 コンピューターサイエンス(CS)
3位 物理学
4位 コーポレートファイナンス(MBA)
5位 総合・戦略的経営学(MBA)
6位 数学
7位 経営情報システム(MIS)(MBA)
8位 統計学
9位 財務管理(MBA)
10位 応用数学

これらのデータはあくまで報酬情報サイトから得た給与等のデータから作成されたものである。記事にも

『ランキングの作成に当たっては、キャリア初期の給与(社会人経験0~5年の給与額中央値)、キャリア中期の給与(社会人経験10年以上の給与額中央値)、給与増加率、仕事に対する満足度、仕事からのストレス、仕事のやりがい、米国労働統計局による雇用予測の7つの要因を均等に考慮した。』とある。

生体工学とかコンピュータサイエンスが上位にくるのは理解できる。

機械工学とか電気工学はもはや「古い」のか?それを思わせるようなランキングだ。

機械工学で修士をやってアカデミックを極めるくらいなら、中途半端な「工学」ではなく、「物理」や「数学」の方がアカデミックな知識やプログラミングスキルがつくということなのか?

確かに「機械工学」は「数学」や「物理(主に力学)」を応用して「物を創造する」学問だ。

数学科の人間ほど計算が得意ではないし、物理やコンピューターサイエンスの人間ほどプログラミングができる訳ではない。

しかしそれらを最低限理解し、設計することはできるのだ。

しかしこの順位を見てるとなんだか「ものつくり」を支える「機電系」が大学進学率の高い先進国という観点から見ると、重要度が下がっているというのを思わせる。

もはや「ものつくり」は先進国ではなく、東南アジアやアフリカ等の発展途上国の分野なのか?

確かに最近機械工学科の研究室でもAIを用いてロボット制御やシミュレーションが流行ってきている。

しかしどうせAIブームに乗っかるなら、それをもろに分野にしている奴らがやはり有利なのはわかっている。修士から研究のため独学で勉強するのと、学部から専門にやっている人間とではプログラミング能力から明らかに違う。

そう考えると、昨今の機械工学科という分野はアカデミックな世界に限れば少々中途半端なところにいるのかもしれない。特別にコーディングの能力に長けているのでもなく、理論に長けている訳でもない。

だからと言って機電系の強みは「実験」なのか?とい言われるとそうでもない。

実際僕が学部4年生の時に所属していた研究室は「計算機によるシミュレーション」しか行わない研究室だった。正直「こんなにプログラミング次第で研究のスピードが決まるなら学部時代にCADなんてやってる場合じゃないだろ」本当にそう思った。

話を元に戻すが、この順位が今世間的に需要が高い人材を端的に表現しているのであれば、機電系の学生に勝ち目はない。

 

とここまで述べてきたがこれはあくまで「アメリカの統計データ」である。

 

日本は少し違うだろう笑

日本では残念ながら「本当に優秀な人材」がニートをやっている国だ。優秀なポスドク等の博士号取得者が能力を発揮できていない社会である。

実際日本では「物理学の修士号」など就職率はかなり悪い。

個人の経験によると物理学科や数学科の人間は頭の回転が早すぎる。なぜこんなに「頭がいい」のにポスドク問題だとか行方不明者として統計データに表面化してしまうのか理解できない。

アインシュタイン

 

ノイマン

早稲田や慶応を出たそこらへんのサラリーマンよりよっぽど真面目だと思うが。

強いて欠点をあげるならば、「とんがっている」ところか。優秀な人間にはつきものだ。

周りと波長を合わせられる人間が出世する世の中では、本当の優秀な人は育たない。最近は起業やらc to cという形で能力のある個人がそれを生かして活躍できる世界になってきたので、ひと昔前に比べればマシだが。

ワースト10

1位 グラフィックデザイン
2位 インテリアデザイン
3位 幼児教育
4位 福祉
5位 ライティング
6位 牧師学
7位 図書館学
8位 コミュニティーカウンセリング
9位 美術史
10位 初等教育

そもそもビジネスとして役立つかが重要になっているのだから、こういう結果になるのは当然である。こういった分野には自己満で修士号を取ろうとしている人が多いはず。

しかしワースト10に入っている人たちは記事にもある通り「仕事に対する満足度も低い」

そもそも仕事のために修士号をとるという考え方だからそうなるのだろう。

初めて耳にする分野もあるが、グラフィックデザインの修士とはどんな研究なのかすごく気になる。

最後に

やはり日本の現在のイメージとズレがある内容だと感じる。日本では機電系と情報工学系は今のところどっこいどっこいといったところか。

アメリカでは薬学や化学はあまり人気がないのか?こういった理系学科よりも経営学修士(MBA)の方が人材として価値が高いのは驚きである。

日本では学部別ならありそうだが、ここまで詳細に学科が別れている統計データはおそらくないので、これの日本版が見てみたいところ。

 

ついでに少し前のデータ、NACEによる統計では以下のようなデータらしい。

 

1. MBA(26.4%)
2. 金融・財務(25%)
3. 会計(23.6%)
4. コンピューターサイエンス(22.9%)
5. 情報科学&システム(18.8%)
6. コンピューター工学(18.1%)
7. 管理情報システム(15.3%)
8. マーケティング(15.3%)
9. 電子工学(15.3%)
10. 機械工学(15.3%)

このデータは雇用主(企業側)からの観点、要するに需要ベースでの統計データだろう。正直答えているのが人間である限り、こういった統計データは答える人や企業によって前後するので、最初のデータの方が信用できる気がする。

 

 



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Iphone Xが発表されたけど…

昨日、Appleのスペシャルイベントでiphone Xが発表されました。

ホームボタンがついに消えた

「いつかは画面だけになる」昔からそういう言われ続けてきましたが、どうやら現実になったようです。

フロント画面をタップするだけで起動するらしい。ポケットとかカバンに入れたら誤作動で簡単に起動(ブラック画面が解除)しちゃいそう。

 

普段からロックかけてる人は問題ないかもしれないですけど、ロックかけない人はいつでもポケットなんか入れたら、簡単に作動しちゃってポケットから出した時に画面見たら、「勝手にパズドラ始まってたんすけど!」とか「Siriが勝手に起動しとるー!」とかありそう。

 

ついでにロック解除は今までのホームボタンが消え、顔認証システムになっている。

近未来が実現した感じですね笑。顔認証システムはとっくにありましたが、個人の日常レベルで使われるまでにはなっていないので。

手塚おさむさんが予想した未来よりはだいぶ遅いかもしれませんが、appleの今回の発表は人類がまた一歩進んだことを示してくれてますね。

 

ついでにこの「顔認証」、精度もかなり良いみたいで、双子も見分けられるみたいです。あと瞬時に判断してくれるのでストレスフリーなのだとか。本当に実用化した感じですね。

他には?

iphone8とかもそうですが、ワイヤレス充電対応です。iphone6sでワイヤ充電している自分が時代遅れに感じる笑

バッテリー持ちも改善されている見たい。最長どれくらい持つかとかは書かれてないですが、半日くらいじゃないですかね。

ネックなのはやはり…

ネックはやはり「価格」でしょうか。

一番安いモデルでも、11万円。pc買えるじゃん笑。しかも月額料金もかかるし笑

最近はスマホとはよく言ったもので、しっかり使いこなせば普通のサラリーマンの業務なら「これさえあれば何もいらない」状態に近いですしね。

ホリエモンもスマホで仕事ができる時代とか言ってますし。もはやiphoneのライバルはタブレットなんじゃ笑。そう思わせるほどの値段設定ですし、タブレットに負けないくらいのツールは揃えていると思います。

 

タブレットとスマホの壁がなくなる時代がすぐそこにきているのかもしれないですね。

 

個人的にネックというか、問題になりそうなのは犯罪でしょうか。性能がよく変装とかなら大丈夫と言ってますが、この手の製品は初めてということもあって少し不安。

多かれ少なかれ、顔認証の誤作動で「applepayが不正に利用された」みたいなことは起こりそう。

 

技術が進歩すればするほど、それが破られた時の代償は大きくなるので、そういうことが生じた場合の対策をちゃんとappleが考慮していれば良いのですが。「フェールセーフ設計」であることを祈ります。

 

ちょっと話はずれるが…

折りたたみタブレットがあるようです。折りたたんだらスマホ、広げればタブレット。

本当に「これさえあれば何もいらない」じゃん笑

これが普及したら、スマホとタブレットマジでいらなくなるんじゃ笑

そしてこれの延長には何があるんでしょう。折りたたみ式のディスプレイとか?

大きな画面を小さく折りたたんで持ち運んで、旅行先でも特大画面で映画が見れる!とか。

テレビを見ない時は折りたたんでしまえる!とか

そのうち形状記憶でボタン一つで、「開く→たたむ」「たたむ→開く」とかできるんじゃ笑

「トランスフォーマー」の世界ですね。

 

こういう技術の進歩の話をする際に忘れてはならないのは、これらの影には技術を進歩させるために、情熱を捧げている多くの研究者、開発者、エンジニアがいるということです。

彼らの努力なしでは、「技術の進歩」は語れないのです。

我々顧客に夢を見させてくれるappleの技術者、開発者全ての人に感謝ですね!



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大学教授の不正ニュース最近多い気がする



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以下の記事にもある通り、研究者の不正が目立つ今日この頃。

小保方さんをはじめ、京大とかでもあったような。

 

東工大でも最近、研究費を私的に使ってバレた教授がいました。正直研究費を私的に使うことっていくらでも言い訳できてしまうんです。

基本教授が専門書を買うのは研究費からですが、研究に使うからといってちょっと道をそれた分野の本買おうがそれを本当に研究に使ってるかどうかなんて誰も判断できないですしね。

 

研究に使うといって、pc買って研究室でやっぱ使わないからといって家のpc用として使う。そして本人はリモート接続して家でも研究できるように使う。これならギリギリ問題ないです。研究のために使っているのですから。

でもこれは、やっている業務としては研究ですが家に持ち運んでいる時点で私用と見なされてもおかしくはありません。グレーゾーンなわけです。

家族が私的にそれを使う場合もあるわけです。家での使い方なんて誰も判断できないわけです。ですが、本当に研究費で買ったけど使われていないpcとかって結構研究室にあったりするもんです。

話を元に戻します。

なぜ不正するのか

良い研究結果が出ないと研究費が出ない→大学から追い出される。

大学教員である以上、大学側のプレッシャーがあるのは間違いないです。大学側のブランドとしてできるだけ多くの研究費が欲しいわけです。

それが優秀な教員、学生を惹きつける材料にもなります。

しかし研究がそんなにスムーズに行くなんて滅多になく、ポンポン良い研究結果が出るわけではありません。

なので研究結果が出ないからといって即刻クビなんてことはないはずなのですが、何が彼らをそうさせるのか。

そもそも、優秀出なければ大学教授なんてなれないですからね。

不正をしてもバレないと思っている

おそらく多くの理由はこれです。「画像訂正やコピペなんて相当念入りに我々のデータや文献を見なければわからないはず。」

正直、グレーゾーンの行為なんか大学教員に限らず、そこらへんのビジネスマンでもしょっちゅうです。

でもなぜか、グレーゾーンに手をだす。自分はこれがよくわからないです。

バレるバレないに関わらず、己の間違った正義感を振り回して欲しくないです。

仮にも国の技術を担う「教授」であるならば、法律に触れないことは当然のことで、グレーゾーンなこともあまりやって欲しくないですが、そう綺麗事ばかりいってられない現代社会なのもまた事実なわけです。

 



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AIが職を奪いはじめているっぽい<J-WAVEに“AIアシスタント”レギュラー出演へ 選曲やジングル読み上げ>

『J-WAVEに“AIアシスタント”レギュラー出演へ 選曲やジングル読み上げ』
上記の記事にもある通り、終わりの始まりを予感させる。

AIはなぜ恐れらているのか?

主な理由は以下だと思います。

  • 人間の職を奪う
  • 倫理的におかしいことをいう(AIがまだ発展途上)
  • ターミネータのように自律した殺人ロボット

参考記事にもある通り、すでにラジオのアナウンサーの代替は始まっているわけです。これから普及しAI個体のデータが蓄積されそれを元にまた新たな研究がされ、その技術がAI(機械やソフト)へ還元されることによって、AIの精度や普及率も加速的に増大するでしょう。

上記のイメージ

AIが加速的に普及することによりラジオの司会者やテレビのアナウンサー、実況中継等の顔を必要としないものは、2030年頃までには抹消されるでしょう。

世間や専門家の予想ではおそらくもっと早いというのが大多数の意見だと思いますが、公共使用には技術以外にもネックになる部分が多いので、諸々考慮するとそう簡単には広がらないというのが自分の考え。

技術的特異点も訪れる前に、研究開発が何かしらの形でストップしもっと遅くなると考えています。


他にもAI技術の最近のニュースとして以下があります。フェイスブックが開発しているAI同士で会話させているチャットボットが人間には理解できない言語で会話し始めたそうです。

これ目の前でみた研究者や開発者は冷や汗止まらなかったでしょうね笑。

ここからは自分の妄想ですが、もしこれらのAIが今回強制終了されたこともすでに学習していて、「人間が指定した言語以外で話すと人間に止められるので、あえて独自言語を発達させていても話さない(画面には出力しない)」という選択をしてしまったら、人間の見えない部分でAIが何か考えていても、もう止められないわけです。

 

それこそターミネーターの世界。これは自分の妄想ですが、ディープラーニング自体、中でどのように学習されているかすでに人間は理解できていないですから、そこまでかけ離れた考えではないと思っています。

 

他にもこんな動きが。

 

人工知能の兵器開発を規制させる動きも活発になってきています。世界的専門家116人(意外に少ない)の書簡らしい。中にはテスラのイーロンマスク氏の書簡ももちろんあります。

テスラCEO イーロンマスク

 

2015年にも一回あったそうですね。その時は1000人でスティーブンホーキング氏やスティーブウォズニャック氏も署名したみたいです。

 

今回またあったということはこの2年間で特に停止に関する動きはなかったのでしょう。現実になってからじゃ遅いというのが「抑制に賛成する」人の考えなのでしょうが、こういうのって最初に起きてからじゃないと人間って対応しないんですよね笑

 

「人間が歴史から学べるのは歴史から学べることは何もないってこと」どっかで聞いたかなり好きな言葉。

 

 



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人間に求められる仕事(能力)とは?

仮に技術がどんどん進歩し、現存する人間の技術が奪われたとしましょう。そうすると我々人間に求められる能力って一体なんのか?

 

僕はこちらの方が気になります。いつだって国を支えていくのは若い世代ですし、不安に目を向けるよりもやらなければいけないことに目を向けることが大事です。

 

個人だからできる魅力のあるものって何でしょうか?個人の特技を生かした知的生産系はAIがあろうがなかろうが、貴重かつ人々に娯楽をもたらすと思います。

 

やはり人間は基本的に娯楽を求めるので、芸人、役者、歌手、漫画家とかは消えない気がします。漫画家はストーリー構成とかだけになりそうですね。どんな絵を描を書かせたいか(書いてもらいたいか)、編集社が持ってるAIの好きなタイプから選ぶとかになりそう。

 

 

弁護士とか、検察官とかどうなんでしょう。AIにやらせると一瞬で議論が決まるわけですよね笑。裁判とかもなくなるのかなぁ笑

 

正直、AIが介入してきたのって我々人間が築いてきた歴史に比べればほんの最近のことなので、人間がやった方が魅力的な仕事ってたくさんあります。効率とか合理性とか大事な時もあるけどそれ以上に大事なものの方が世の中圧倒的に多い気がします。

 

AIが人間の「人間的な部分」も考慮できるのかわかりませんが、そう簡単に奪われない(効率よりも重視するべきものはあると人間は考えている、くれる)と僕は思います。



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