ビットコインについて調べていたら望月新一先生にたどり着いた。


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ビットコインが最近ITエリート(ITエリートとは私が勝手に作りあげた、「ITリテラシーが高めかつ、知的好奇心旺盛なある程度お金のある人たち」を表す言葉です。)に人気ですよね。

 

ビットコインで本気で勝とうと思ったら、自作で最速でマイニングする分散処理システムでも作成するのが一番早いです。

 

何が言いたいかっていうと、マジでそれだけで飯食って行こうと思うなら、自分の部屋が計算機で埋め尽くされる覚悟はしておきなさいよってことです。

 

当然、電気代もぱないです。

 

そんなことしなくても、pcあれば遊べるし、誰でも発行はできるので知識を体系的に身に付けたいから試しに一ヶ月やってみるとかならありだと思います。

 


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で、自分も詳しく知りたくてネットで色々調べていると、あることにたどり着きました。

どうやらビットコインの創始者は「ナカモトサトシ」という人らしいのですが、未だに正体が不明です。

毎回それらしい人に疑念がもたれるも公的に否定されて今日に至ります。

 

しかも「個人」として本当に存在するのかも本当にわからないです。もしくは「アノニマス」のように作成した集団なのかもしれないですね。

 

少し前にとある日本の数学者にも「ナカモトサトシ」なんじゃないか?と疑念がかかりました

 

それは「望月新一」という自称宇宙際幾何学者である。現在は京都大学の数理解析研究所の教授です。

 

 

 

ビットコインについて調べるつもりが気づいていたら彼に釘付けになっていましたww

 

何がすごいって経歴がすごすぎるのです。正直彼みたいな人が存在してしまうと、これから勉強頑張ろうとかいう人の意欲がなくなる気がしますね。それくらいずば抜けています。

 

彼は19歳でプリンストン大学を卒業し、22歳でPh.Dを取得。当時の指導教官はフィールズ賞受賞者のゲルトファルティングスです。

フィールス賞は数学界のノーベル賞みたいなもんです。

 

その10年後の2002年,32歳で京都大学数理解析研究所の教授になっています。いかに天才中の天才なのかわかりますね。2chねるに彼について語られているスレがあるくらいですから。

 

そんな彼は2012年に現代の数学界最大の難問と言われている「ABC予想」を証明する論文を発表しました。彼はこれまでにない新しい解法で挑んだため、理解できる人がまだ少なく認められるのに時間がかかっています。今日でさえ、まだ査読最中です。

 

「ABC予想」についての論文を「ネットで投稿」というところが怪しまれ「容疑?」がかかりましたが本人は否定しています。

 

話を元に戻しますけど、日本人なのにプリンストン大学で22で博士号って異次元すぎますよね。

 

家族の事情もあり幼少期からずっとアメリカ在住らしいですけどね。

 

それでも素晴らしいですね。こんな人が日本にいるってだけで誇らしい。いつか会ってみたいです。講演会とかやんないかなぁ。

 

 


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ゲーム理論とトルエル

 



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今回は「トルエル」という例を用いて「ゲーム理論」について述べていきます。

「ゲーム理論」とは?

もともとボードゲームを戦略的に戦うところから生まれたものです。この言葉の生みの親は、マンハッタン計画にも参画していた物理学者「ジョン・フォン・ノイマン」です。

ゲーム理論の研究者は、冷戦時代に戦略に関する助言を求められたこともあるそうです。ノイマンは実際に、戦略開発としてアメリカに雇われています

現在では、株式市場の研究に大きな意味を持っています。また最善の戦略を慎重に実行することは問題解決によく似ていることから、ゲーム理論は人工知能の研究者にとってもかなり興味深いテーマであると言えるでしょう。

トルエルへの応用

「トルエル」とは「3人で行う決闘のようなもの」です。

トルエルの手順を説明していきます。

1、A,B,Cの3人がいます、Aが拳銃を打ち、人に当たる確率は\(\frac{1}{3}\),Bが拳銃をうち、人に当たる確率は\(\frac{2}{3}\),Cが拳銃をうち人に当たる確率は100%=\(\frac{3}{3}\)です。

2、3人は三角形になるように立っていて、拳銃を打つ順番は、拳銃の下手な順です。すなわち、A→B→Cの順番です。

3、一発当たったら人は死ぬとします。このとき、最初に打つAは誰に向かって発砲すれば良いか?

文章だけではわかりづらいと思うので図を示します。

直感的には、Aは命中率100%のCの向かって打つのが良いと思われるかもしれませんが、答えは「どちらにも打たない(空に向かって打つ)」が正解です。

これがAが生き残る最善の策です。

空に向かって発砲したとしましょう。次に発砲するのはBです。Bは誰に向かって打つかというと間違いなくCです。なぜならCからすると脅威なのはAとBのうち、Bだからです(命中率の高い方)。

なので、Bは「次にCが銃口を向けてくるのは俺だ」となりますので、Bは一刻も早くCを消しにいきます笑

BがCに発砲し、外れる場合と当たる場合があります。順番に見ていきましょう。


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  • 外れる場合

次に打つのはCですので、CはBに向かって発砲し、Bは死にます。

そしてAは一番最初に死ぬのは免れるわけです。そして次はAです。Aは残ったCに向かって打つしかありません。

  • 当たる場合

Cは死にます。そしてこの場合もAは一番最初に死ぬことは免れるわけです。

そして次に打つのはAですので、AはBに向かって発砲すれば良いわけです。

 

どちらの場合も一番最初に死ぬのはAではなく、BかCです。そして実はAにとっては「3人でやる決闘の一番最初に打つ」のではなく、「2人でやる決闘の一番最初に打つ」という状態に持っていけるわけです。

一見、一番拳銃の下手なAが不利なように見えますが、戦略的に戦うと実はそうではないということがわかります。こういう風な考え方が「ゲーム理論」です。

「ゲーム理論」を応用した問題は他にもたくさんありますので、調べて見てください。もちろん、後々ここでも記事にしていきます。



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