瞑想がいいって言われてもなぁ…


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こんな記事を読んだ。

IQを23パーセント高くする方法があるらしいです。また23パーセントってなんとも言えない数字ですが。

知能には結晶性知能と流動性知能の二つがあるらしいです。簡単にいうと結晶性知能は日常で読書したり、色々インプットすることで増加する傾向にあるらしいです。なので年齢と共に増加していくとのこと。

一方、流動性知能は未知なものに遭遇した時に問題解決するために論理的に思考する能力と言われています。こちらは創造力や認知能力が関係しているらしいです。こちらは結晶性知能と違い、ただ勉強すればいいというものではなく、どれだけ新しいものに挑戦するかで伸びるらしいです。

 

しかしそんなことしなくても、流動的知能を増やせる方法があるらしいです。それが「瞑想」です。

なんと瞑想すると一日20分やるだけでもかなりの効果があるらしい。

しかもかなりの継続効果もあります。たった数分毎日やるだけで健康にも脳にもいいなんてやるしかないだろうと。

 

それわかってるんだけど、瞑想の何がネックってやるまでのハードルが高いですよね。

  • リラックスできる椅子を用意する
  • リラックスできる音楽を用意する
  • 静かな部屋を用意する

家に寝に帰るだけの現代人がやるにはかなりハードルが高い気がw

せめて、「音楽聞かなくても、リラックスできる体制出なくても、10分目を瞑るだけ」とかなら

いつでもどこでもできる気がするけど、わざわざ瞑想するための体勢を作るために椅子に腰掛けるのがめんどいとか考えてしまう。

研究室ならできなくもないけど、誰かが話してても構わないのかな?それならできる気がしますけど。

職場で仕事に取り掛かる前に、やるとかならいいのかな。でも少し瞑想するにはうるさい気がしますよね。

職場で一人でいれて瞑想できる椅子がある場所となると、使われていない会議室とかになるのかなぁ。わざわざ会議室の空き状況確認して、その部屋にいくまでがだるいですね。

 

その場で思った時にすぐできるじゃなきゃ現代人はやらない気がする。

「その場で思ったことはすぐ記録できる、調べられる」からiphineは需要があるわけで。

何かいい方法ありませんかね。

 

あるじゃないですか。一人かつ、誰にも話かけられない最良の時間が。「寝起き」ですかね!これならベッドで起きるついでにできますね!

 

早速明日から実行してみます。

 


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自動車産業はさすがですね。


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こんな記事を読みました。

 

上位ブランドの順位はこんな感じ

7位─トヨタ:500億ドル(約5兆6400億円、前年比6%減)
・9位─メルセデス・ベンツ:約490億ドル(同10%増)
・13位─BMW:410億ドル(ほぼ増減なし)
・20位─ホンダ:230億ドル(同3%増)
・33位─フォード:137億ドル(同5%増)

自動車業界では、我が国のトヨタがトップです。なんとも誇らしいこと。

ついでにみんな大好きテスラは98位だそうです。ベンチャー企業なのにブランド力でこの位置にいるってすごいですね。

このランキングは以下の3つを基準にしているみたいです。

・ブランドの名を冠した製品とサービスの業績
・消費者の選択にブランドが及ぼす影響
・高価格の設定または企業の利益確保を実現するブランドの強み

 

EV のシフトが始まりつつある今、今後影響があるとしたら上二つでしょうか。

 

消費者からしたら、ランニングコストがかからないEVが魅力的に見えるのは当然のことなので、ガソリン車メインのメーカーは悪影響でしょう。

それもまだまだ先のことなので、当面はこのランクも変動しないと思いますが。

 

ついでに以下の写真は去年2016年のランキングです。

zoo onlineから引用

 

2017年のランキングになんでフォルクスワーゲンがないのか気になりますが、おおかた変化はないようです。近年の大きな変化といえば、ヒュンダイとテスラが地味に上がってきているところでしょうか。

 

今後20年は大きな変化はないでしょう。それからですよね、自動車産業が大きく変わるのは。

 

にしてもトヨタの製品の信頼性、耐久性、品質はやはり評価されているみたいです。世界では「日本車なら100年くらいは乗れるだろ」みたいなギャグができるくらいですからねww

「Back to the future3」でも有名な言葉があるじゃないですか。

「All the best stuff is made in Japan.」(いいものは全部日本製だよ。)

このランキングで自動車メーカーが上位にきている限り日本のものつくりのメーカーの品質は保たれているとっても過言ではないでしょう。

最近は中国やら韓国やら、ITではイスラエルやロシアがやばいのでそれもいつまで持つかという感じですが。

 

私が生きているうちに一回(予想では20年後)くらいは自動車メーカーは今の家電業界のように陥没期に入ると予想しています。

 

ただやはり違和感なのは、こんなに業績良くても本田だろうが日産だろうが、トヨタだろうがそんなに給与に大きな差がないことですよね。普通ならトヨタの社員なら30くらいで1500万くらいもらっても良さそうですけど。

手取りは確かに少ないのかもしれませんが、そのほかの福利厚生、有給消化とか住宅手当とかがしっかりしてるんでしょうね。私的にはそういうの全部自分で決めるからその代わり全部くれよって感じですけどww(外資系みたいに)。

こういう制度だからできる人材が埋もれちゃうんだと思いますがね。

 

話が脱線したので戻しますが、今メーカー行くなら「自動車業界」が一番なのは東大の理系院生の就職者数ランキングから見ても間違いないですし、優秀な人が多いんじゃないんですか?(適当ww)

 

よくも悪くも予想通りというランキング。なんかつまらないですねw

 


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オススメのブックカフェ(横浜、海老名、大和)


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最近、何かと作業するときは本屋と一緒になっているスタバ(ブックカフェ)に行くことが多い私。

今回は私がよくいく横浜、大和、海老名のブックカフェを紹介します。行ったことない人はぜひ一度足を運んでみてください。

 

スターバックスコーヒーTSUTAYA横浜みなとみらい店

TSUTAYAと併設されていて敷地が広い。

 

横浜人のブックカフェと行ったらとここ!ってくらいメジャーな場所です。土日の昼間は「勉強しないでね」的な立て看板があるくらいですから。

 

tsutayaの本を一冊持ってきて読んでもいいらしいです。女性なんかは雑誌を何冊か持ってきて席で読んでいる方は多いです。

 

ここはみなとみらいということもあり、ビジネスマンが多いです。スタバというと高校生が試験勉強しているイメージをお持ちだと思いますが、この店舗に限っていえば高校生はあまりいないように見えます。

 

席数が多いのも魅力ですが、この店舗の最大の魅力は営業時間にあります。

何と7:00〜深夜2:00という驚異の稼働率ですw

これなら仕事終わりでも長く作業できますし、夕方の遅めの時間帯に行っても終電近くまでいることもできるわけです。あまり言いたくないですが、敷地が広いのでずっと同じ場所にいても店員にマークされることもないです。

ずっと居座っているという罪悪感も少ないです。

ただ、充電ができないというのがここの欠点です。

 

もし満席でも

もし満席でも問題ないです。以下の地図をみてください。

何がすごいってこのカフェの量ですww(どんだけ需要あんだよっていう)

 

要するにここの店舗がダメでも、少し歩けば腐る程カフェがあるのでカフェ難民になることはまずないということです。スタバもタリーズもこんだけ近くにあれば、wifiで困ることもないでしょう。

 

横浜駅や桜木町駅からも歩いていける距離なので、散歩がてら行ってみてください。

 

スターバックスコーヒーYAMATO文化森店

 

大和市が運営する「大和文化森想像拠点」通称シリウスという施設内の一階にあります。

市が運営する施設なので、大和市立図書館や多目的ホール、コンサートホールなど色々併設されている大規模な施設です。

ですが2階〜5階は図書館で全てのフロアに自習スペース、読書スペースがあります。そのため、年中、中学生や高校生が勉強しています。

 

この施設の魅力的なのは、2階に多目的交流ラウンジと行って有料の自習スペースがあります。

シリウスHPの画像から引用 http://www.yamato-bunka.jp/floorguide/2f/

有料と言っても2時間100円ほどで利用できます。6時間いても300円ほどで利用できます。

 

有料の分、少し贅沢な空間になっています。ソファーやコンセントつきのデスク、wifiも施設内のものを使えます。椅子も疲れにくい柔らかいクッションの椅子です。

 

気分で一階のスタバで作業したり、くつろぎながら作業したいときは有料スペース使ったり、そうでもないときは他のフロアで高校生の中に紛れ込んでpc作業したり読書したりと、使い分けていますww.

 

席数が多いのでまず席どりで悩むことはないです(土日の昼以外は!)

営業時間は朝9時から22時までです。

 

海老名市立図書館

 

ここも大和のシリウスと同じで市立図書館と併設されているスターバックスです。

ただ大和と違うのは、

  • 本屋もある
  • 図書館以外の施設はない(すぐ近くに海老名市が運営している別の施設はあります。)

なのでこちらの方が、ブックカフェの毛色が強いです。というよりブックカフェです。

大和は10パーセントくらい多目的施設が入っている感じでしょうか笑

 

席数も多いです。最悪スタバが空いてなくても、上のフロアの図書館とかでも作業はできます。高校生ばかりですが。やはりスタバの空間はビジネスマンや大学生の方が多いと思います。

 

営業時間は朝9時から夜21時までです。ここの強みはコンセントが付いているのと、勉強机が多いということでしょうか。二人席は少なく、本当にブックカフェの設計思想が店内から伺えます。

 

椅子も硬い椅子ではなく、柔らかい椅子なので長い時間座っていても疲れないです。

欠点をあげるならば、海老名駅から5分くらい歩くということでしょうか。それくらいしか見当たらないです。

 


以上、私が最近使用しているセカンドオフィスについて紹介させていただきました。普段家で作業している人や会社の近くのカフェでしか作業しない人はぜひ行ってみてください。

たまには違う空間もよろしいかと。


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ビットコインについて調べていたら望月新一先生にたどり着いた。


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ビットコインが最近ITエリート(ITエリートとは私が勝手に作りあげた、「ITリテラシーが高めかつ、知的好奇心旺盛なある程度お金のある人たち」を表す言葉です。)に人気ですよね。

 

ビットコインで本気で勝とうと思ったら、自作で最速でマイニングする分散処理システムでも作成するのが一番早いです。

 

何が言いたいかっていうと、マジでそれだけで飯食って行こうと思うなら、自分の部屋が計算機で埋め尽くされる覚悟はしておきなさいよってことです。

 

当然、電気代もぱないです。

 

そんなことしなくても、pcあれば遊べるし、誰でも発行はできるので知識を体系的に身に付けたいから試しに一ヶ月やってみるとかならありだと思います。

 


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で、自分も詳しく知りたくてネットで色々調べていると、あることにたどり着きました。

どうやらビットコインの創始者は「ナカモトサトシ」という人らしいのですが、未だに正体が不明です。

毎回それらしい人に疑念がもたれるも公的に否定されて今日に至ります。

 

しかも「個人」として本当に存在するのかも本当にわからないです。もしくは「アノニマス」のように作成した集団なのかもしれないですね。

 

少し前にとある日本の数学者にも「ナカモトサトシ」なんじゃないか?と疑念がかかりました

 

それは「望月新一」という自称宇宙際幾何学者である。現在は京都大学の数理解析研究所の教授です。

 

 

 

ビットコインについて調べるつもりが気づいていたら彼に釘付けになっていましたww

 

何がすごいって経歴がすごすぎるのです。正直彼みたいな人が存在してしまうと、これから勉強頑張ろうとかいう人の意欲がなくなる気がしますね。それくらいずば抜けています。

 

彼は19歳でプリンストン大学を卒業し、22歳でPh.Dを取得。当時の指導教官はフィールズ賞受賞者のゲルトファルティングスです。

フィールス賞は数学界のノーベル賞みたいなもんです。

 

その10年後の2002年,32歳で京都大学数理解析研究所の教授になっています。いかに天才中の天才なのかわかりますね。2chねるに彼について語られているスレがあるくらいですから。

 

そんな彼は2012年に現代の数学界最大の難問と言われている「ABC予想」を証明する論文を発表しました。彼はこれまでにない新しい解法で挑んだため、理解できる人がまだ少なく認められるのに時間がかかっています。今日でさえ、まだ査読最中です。

 

「ABC予想」についての論文を「ネットで投稿」というところが怪しまれ「容疑?」がかかりましたが本人は否定しています。

 

話を元に戻しますけど、日本人なのにプリンストン大学で22で博士号って異次元すぎますよね。

 

家族の事情もあり幼少期からずっとアメリカ在住らしいですけどね。

 

それでも素晴らしいですね。こんな人が日本にいるってだけで誇らしい。いつか会ってみたいです。講演会とかやんないかなぁ。

 

 


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日本が北欧を真似て増税できない理由


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最近消費税を10%に引き上げるとかでニュースになっていますね。

正直自分は消費しないので、消費税が多少上がったことでどうってことないです。

 

 

北欧みたいにすれば?

 

一つ思ったことがあります。日本も北欧がやってるみたいに、消費税爆上げする代わりに「医療費、教育費無料」とか「社会福祉とか育児制度を充実」させればいいんじゃね?って思います。

 

ついでにデンマークやらアイスランドやら、ノルウェーやらは25%前後の消費税です。その代わり、社会福祉が充実していますし、医療費や教育費も無料です。医療費については、歯医者の値段はかかるみたいです。教育費も大学まで。

ベビーカーひいてるお母さんは公共の乗り物無料とかもあるみたい。実際にこういう政策のおかげもあり、デンマークは出生率がかなり増加したらしいです。

 

しかも、国民の幸福度はかなり高い。

 



 

そもそも「人生」とか「幸福」とかについての考え方が違う

 

色々調べてみると、日本人とは根本的に人生観が異なるらしいです。日本人はほしいものを手にするために年収をあげることに必死ですが、彼らはどうやら違うことに熱を注ぐみたい。あまり職によって給料の差もなく、政治家でさえかなり低めなのだとか(ボランティア精神が大きい)。

なので、国民はお金目当てでなく「やりたい職を選ぶ」わけです。

 

日本人とは根本的に人生観が違うわけです。

 

なんでこのような国民性なのかをもう少し深掘りすると、そこには「宗教」とか「歴史」が顔を出します。

 

あまり詳しくないので多くは語れないですが、小さい時からの教えのようなものです。「個人だけ幸福」ではなく「みんなが幸福」という考え方。

 

簡単にいうと「格差0社会」ですよね。

 

厳密には0ではないですが、日本やアメリカやその他多くの国と比べたら「平等」に近いと思います。これを可能にしているのは「歴史的背景」が大きいのでしょう。

 

 

なんで日本は無理なのか?

 

とすると、日本人には日本人の国民性がある限り北欧のような制度を安直に取り入れても、うまくいかないのでしょうか。

 

おそらく博打のようなもので、もし失敗したらを考えると今より財政が悪化することを恐れているのでしょう。

 

しかし、本当に「国民性」とか「歴史」とか「文化」とかが違うからという理由で実施していないのでしょうか。何かもっと合理的な理由があって欲しいですけど。

 

ないのにも関わらず、試さずにその場しのぎの政策だけやっても未来は悪化するだけです。でもやはり、日本国民である以上は日本だからこそできる政策にかけたいですよね。

 

日本人の勤勉で真面目な国民性だからこそ、日本の歴史だからこそ、島国だからこそ、ものづくりで技術立国となっている日本だからこそ、できる政策は必ずあると思います。他の国がこれやったからやるのではなく、日本人だからこそできる斬新な政策を打ち出して欲しいです。

 


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「統計力学」勉強しようとしたけど、マクスウェルの速度分布が難しすぎる件ww



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先に言っておきますが、マクスウェルの速度分布について綺麗にまとめているドキュメントではありません。

 

その過程というかあまりにもはやすぎる段階でつまづいたので、ネタとして記録しておこうと思ったまでです。誰得な内容ですが、寝る前や研究の休憩途中で「こんなこともわからない奴が東工大の大学院生か!」とでも私を罵ることで、読者様に優越感を与えられるなら幸いですよ。

 

参考図書は以下。すごく細かく書いてあるのでわかりやすいです。物理学科の学部生ならヨユーで理解できると思います。(自分は機械系なのでお許しをww)。

ついでにこの本は東北大で宇宙物理学(MHD)の研究をしているドクター(吾輩の兄)から譲りウケたもの。

   >>>熱力学・統計力学
   

 

マクスウェルの速度分布の粗い導出

 

本書には

分布が適当になると、分子同士の衝突にも関わらず分布が変わらなくなるであろうが、それはどのような分布であろうか。これは分子運動論で大切な問題である(p185から抜粋)」

この速度分布を雑に導くためにマクスウェルが最初においた仮定が

分子の3方向の速度成分の分布は、違う方向について互いに独立である」というもの。

xとyとz方向の速度分布はそれぞれ独立だと。なんだか偏微分とかしなそうで楽そう!

で厳密にはこの仮定さえも証明が必要らしいのだが、これを証明なしで仮定することで簡単に速度分布が求まるみたい。

 

だがしかし…

 

N個の分子のうち、速度成分が

\begin{eqnarray}
(v_x, v_y , v_z) \mathrm{と} (v_x + dv_x, v_y + dv_y, v_z + dv_z)
\end{eqnarray}

の間にあるものの数を

\begin{eqnarray}
F(v_x, v_y , v_z) dv_x dv_y dv_z
\end{eqnarray}

とする。

この仮定はぎり理解できました。

速度(vx,vy,vz)時点での個数を\(F(v_x, v_y , v_z)\)とおけば速度空間で考えた場合、以下の図のように体積をかけることで、\((v_x, v_y , v_z) \mathrm{と} (v_x + dv_x, v_y + dv_y, v_z + dv_z)\)間の数が計算できるのは想像できます。

 

 

 

問題はこの後の文章。

この現象についてどの方向も全く同等であるから、\(F(v_x, v_y , v_z)\)は速度ベクトル\(\vec{v}\)の大きさだけ、したがってv2によるはずである。これを\(F(v^2)\)と書こう。(p185から引用)」

  • どの方向も同等→それは仮定からわかる
  • \(F(v_x, v_y , v_z)\)は速度ベクトル\(\vec{v}\)はv2による→????

 

なんで方向依存性がないと速度分布が大きさに依存するのー?

 

マジでこんなことつまづく奴おるんかいなって感じです。

 

さらに

「\(v_xとv_x + dv_x\)の間に数は\(v_x\)だけの関数\(f(v_x)\)に比例していて…」

またここにきて新たな関数\(f(v_x)\)。もうなんかね。さすが「物理」だよって感じですね。

これを職業としてる人は頭どうかしてるんじゃww

 

最近東大が熱力学第二法則を量子力学使って証明したみたいな感じの記事がありましたね。

 

東大の同い年の理論物理の研究している大学院生と話してみたいなww

頭の回転早すぎて、会話にならなさそうww

 

趣味で「物理学」はこれだから楽しいですね。アウトプットが求められてるわけではないからわからんくてもストレスかからないですし。

 

 


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読書メーターに登録してみた〜利点とか欠点〜


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読書メーターに登録したので、使ってみた印象をつらつら書いていこうと思う。

 

感想

 

感想としては、使いこなすまでにはまだまだ時間がかかりそう、ということ。

これに関しては「読書メーター」に限らず、最近のwebサービス全てについて言えることだと思います。

なので、使い道も人それぞれです。利用法(メリット)としては以下があげられるかと。

 

  • 何の本をいつ読んだか記録
  • 何ページ読んだか、何冊読んだか、作者ごとのパーセント評価など、様々な指標の定量評価ができる
  • 他人の感想文を見れる
  • 自分と相性のいい人を読んだ本から見つけてくれる
  • いろんなコミュニティが存在する(facebookのトーク部屋みたいな感じ)
  • ツイッターみたいなつぶやきの機能もある
  • いろんな人をお気に入り登録できるし、いい感想を書けば逆に不特定多数の人から気に入られる可能性もある
  • amazonと連携しているので他人の感想読んで気に入ったものがあればすぐ購入できる

 

とあげればキリがないです。読書好きな人は登録して損はないと思います。

 

次にデメリット

 

  • いろんな人と繋がるなら感想文を書くのはほぼ必須(書かなくても記録はできるし、いろんな定量データを見ることはできます)
  • 若干出会い系サイト感が漂う(こういうSNSのジレンマでもある)
  • 使いこなすなら読んだ本を登録する必要がある
  • 自分のブログ等で感想書いている人からしたら広告料も入らないし、アフィリエイト収入も得られないのでこれに感想を書くのは無意味

 

少し使って思ったのは上記くらいかと。自分でブログやっていてそれを記事にして、収益得ている人からしたら、感想を読書メーターに書く気になりませんね笑

ただ何の本をいつ読み、どの著者の本がどれくらい占めているかなどの定量的な指標が見れるので、感想を書かなくても、使ってみる価値はあると思います。

 

 

定量データが見たいだけなら読んだ本を登録するだけでOK

 

 

facebookアカウントやツイッターアカウント、グーグルアカウントがあれば誰でも一瞬で登録できます。読んだ本の登録も検索バーに本の題名打つだけで勝手に表示してくれるので簡単です。

 

また自分のブログのURLなどを登録することもできるので、より多くの人に見てもらいたい場合はブログ→読書メーター、読書メーター→ブログなどのように訪問数UPのための「ステルスマーケティング」にも繋がるのではないでしょうか。

 

結論

 

感想文書く書かないはおいといて、読んだ本を記録して見るのはありだと思います。時間も手間も取らないので。

 


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大前研一 「武器としての経済学」を読んで


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大前研一さんの「武器としての経済学」という本を読みしました。

        >>武器としての経済学(大前研一)
       

目についたからたまたま手にとりました。

 

内容は予想通りでした。今後の日本経済について悲観的な視点で大前さんのなりの考察が書かれています。経済学というか今後の日本経済についてです。

 

特に印象に残ったのが以下の2点

  • 日本の年金について
  • 国内自動車産業の今後の動向について

 

です。なんで印象に残ったのかというと

上の2点については自分も常日頃懸念していて、同じ日本に住む一国民として、機械系の大学院生として、常にアンテナを張っているからです。

 

僕自身、上記2点の今後についてはマイナスイメージしかないです。

 

年金や人口問題を本気で解決しようと思ったら直近の経済財政が例え悪化しても長期的な政策をするしか今の日本にはのこされていませんが、残念ながらアベノミクスに思い切って長期的な視点で対策をするような環境はない。

 

この本を読む限り、大前さんも同じような考えでありました。

 

1980年代にレーガン大統領は40年後を見据えて、経済政策を実施。それのおかげでアメリカは現在の日本のような状況を免れています。

 

カリフォルニア州は移民を受け入れる代わりに、移民に多めの税金を支払わせることで年金をまかなっています。

 

日本ももう少し早めに政策を実施するべきでしたが、もはや遅すぎです。

 

日本にとって移民は歴史的、文化的にボトルネックが多い。

 

となると、日本に残されている手段は、年金受給年齢の引き上げと、退職年齢の引き上げが一番現実的です。

 

もはや定年60、寿命80のライフスタイルは崩れている。

 

これからは定年75寿命90の時代なのだと。

 

にも関わらず日本政府は、真実をブラックボックス化し国民を偽り、さも大丈夫かのように振る舞う。

 

まるで、第二次世界大戦でずっと日本が勝っていると国民に嘘をついていて、負ける直前に罪を認めた当時の政府のように。

 

それと同じことを政府は今もやっている。このまま続ければ、いつしか国民を裏切るだろうということは予想できる。

というようなことを大前研一さんは述べています。

 


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自動車産業については、主に「電気自動車へのシフトが引き起こす問題について」述べています。

 

ニュースでも頻繁に報じられていますが、日本の自動車業界は世界的に見てEVへの転換が遅れていることは確かです。

 

MATSUDAなんかはEVへの転換はそううまくは進まないと考えており、ガソリンエンジンの開発に相変わらず熱を注いでいますね。これはこれで政策的にはありだと思います。

 

最終的にEVへの移行がどうなるかは不明ですが、今のところ出遅れているのは確かです。

 

僕自身、EVへの移行は自動運転と同じでインフラなどの問題もあるので今後10年20年で急激に移行するということはないと考えています。

 

ですが、もっと長期的なスパンで考えた時にガソリン車とEVの市場におけるシェアが今と全く別物になるのは確かです。それがどれくらいに先になるかというのは予想しづらいところではあります。

 

そう考えると、今後10年20年は問題ないように見えますが、電気自動車が主流になる社会が近づくにつれ衰退するのは目に見えているわけです。

EVはガソリン車に比べると部品数が10分の1で済むらしいです。トヨタの生産効率をあげる看板方式は、トヨタ自動車を頂点にし、完全なピラミッド構造になっているから成り立っているもの。ということは単純に考えてトヨタが発注する部品数が10分の1になれば、そのピラミッドに所属する全ての会社の受注数なり売り上げなりが10分の1程度になると、大前研一さんは考えています。

 

もし日本経済を支えている自動車産業がそんなことになれば、日本は大きなダメージを食らうことは確かです。

 

これはあくまでモデル化した考えなので、そう単純には行かないと思いますが、やはり時間の問題でガソリン車メーカーとしてやってきた以上、衰退は免れないのではないでしょうか。

 

大前研一さんが、以上の2点を見ただけでも本書の中でかなり日本の今後について悲観的だというのがわかると思います。

 

確かに30年以上先を見据えるというのは、人間の日常的な時間からイメージしづらいところではありますが、目をつぶらずに向き合うことで見えてくる、出てくる考えもあると思います。

大企業の経営者や政治家などには是非とも「未来に有意義な選択」をして欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

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人工知能って要は確率とか統計学じゃん。


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自然言語処理とか統計学の勉強初めて思ったことがある。世の中で一般的に「人工知能」とか言われているものはただの数学」の産物であるということ。

 

自然言語処理という言葉を知らない人のために軽く言葉について説明する。google検索とかsiri、アマゾンアレクサみたいな「音声認識」「文字検索」といったこれらの技術に使用されているものだ。これらには全て「自然言語処理」が使われている。

  >>自然言語処理の基本と技術 (仕組みが見えるゼロからわかる)
     

 

      >>言語処理のための機械学習入門 (自然言語処理シリーズ)
       

 

人間が生み出した言語とはプログラミング言語とかがあるが、それらではなく我々が普段話している言語のことを「自然言語」という。

それを数学(主に確率、統計学)の知識を使って統計処理しコンピュータに理解させるために「色々」することを「自然言語処理」という。

 

ここでいう「色々」というのは自分でも全てを述べることはできないが、例えばネット上にある大量の文章をコンピューターに読みこませることで、「この語とこの語のあとはだいたいこのパターンが~%だな」とか「この単語が多い文章はこのカテゴリーに属するな」とかそう言ったことを学習させる。そのために、文章を単語に分解させることから始まり、どの単語が何回出現するかとか、そういったことをプログラミングで処理させるのが一例だろう。

 


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もちろん大量の文章を学習させれば、そのうち前後の単語から品詞の推測や、適切な単語の意味を予測すると言ったこともできるわけである。最近ではgoogle翻訳などにももちろん、このような確率論の基礎的な知識が使われているわけである。

 

長くなったが上で述べてきたようなことが、自然言語処理とか統計学を自学してわかったのである。

 

人工知能というより、その正体を知っている人からしたらただの「数学」である。

やっていることは

  1. 文章ファイルをコンピュータに読み込ませる
  2. 数学的に処理できるように文章を色々分解したりする(自然言語処理)
  3. 数学的に記憶させ(データを蓄積させ)、新しいデータを与える
  4. 新しいデータが与えられた時に、何かしらの出力を返すようにソフトウェアを作る

最後のプロセスは文章のカテゴリー判別が目的ならカテゴリーを表示するようにするし、正答率などの数値的な指標を知ることが目的なら、それを表示するようにする可能性もある。

一般的な検索エンジンでは、単語が検索バーに入力された時に、「その単語を含む記事かつ、webページの評価が高いものを出力する」ようにアプリケーションが設計されているわけだ。

webページの評価指標には色々あるが、一番有名なのはgoogleの創始者のラリーペイジが開発した「ページランク」が有名だろう。

 

googleの創始者の一人「ラリーペイジ」

 

「ページランク」はより多くの人にアクセスされたり、別の記事内で引用されたりすると評価が高くなるものである。webページとラリーペイジがうまくかかっている笑

 

以上のことからも理解できると思うが、ただの数学だ。

 

しかしその挙動が、「我々の日常的なスピードよりも速く、大量の計算を実行し、オートに何かしらの出力を返す」からあたかも生きているように見えるのだ。

 

しかもオートに出力するように設計しているのは我々人間である。

 

それが人工知能の正体だ。

 

この名前に違和感があるので、別の名前にしてほしいと思う今日この頃笑

 

 

 

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人生で大切なことは書店で買える〜千田拓也〜


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たまに何もやる気がなくなる時があります。

そういう時は自分は部屋にこもって本読むのですが、それさえもやる気が起きない時です。

考え事してると、結局マイナスなことばかり考えて何もアクションを起こせずに時間がすぎ、何もやる気がなくなる時があります。

ついでに、人間誰もいない環境で考え事してるとマイナスなことを次第に考えるようになるというのは誰でも共通しているらしいです。研究結果であります。

 

なので、絶対に部屋で一人でこもることはやめましょう。目的などなくても外出した方が精神的にも良いらしいです。

 

話を戻しますが、何もしない時は自分は部屋の本棚をぼーっと眺めて、読むつもりなくても直感で本を手に取り、ペラペラページをめくるようにしています。

 

そうすると、案外5分10分時間がすぎていることがあります。

 

今回はそんな時に印象に残った本、千田琢哉さんの「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」について。

>>人生で大切なことは全て「書店」で買える<千田琢哉>

   

 

 

自己啓発の世界でのパイオニアです。まだ30歳くらいでお若いのにこれまでに多くの本を出版されています。しかもゴーストライターはなしです。全て原稿は自分で書いているそうです。

その代わり、小説のようにぎっしり文章が詰まっている訳ではないです。なので一冊2時間程度で読み終わります。

 

で何が救われたって、やる気がない時はやっぱり本読みまくるのが一番いいんだなってこと。

 

千田さん曰く、昔から本の読みすぎ、書いすぎで貧乏になった人はいないんですって。

 

これ聞くと、どんなに金欠で時間貧乏でも、他のこと忘れて読書したくなりますよね。

 

自分今金欠ですが、この言葉のおかげで本を新たに一冊購入しました笑。

 

で要はこの一言に出くわして何が変わったかというと読む前は

「部屋にこもって何もできずにいる」だったのに

読んだあとは

本屋へいく→本を購入→カフェで読書→読んだことに知識がつく→この出来事を記事にする

5個のアクションが増えました。抽象的なことですが深掘りしなくても、この一言に出会う前とあとではアクションがこれだけ変化したということです。

 

本の力は素晴らしいですね。

 

自分だってこれを狙っていたわけではありません。本当何もやる気が出なかったのです。

 

他にもこんな言葉が。

 

「読書して眠れなくなったら徹夜してもいい。それが大人の勉強だ。やらされる学生の勉強とは違う」

 

いや嬉しいですね。より読書したくなります。とりあえずこれからも何もやる気が出ない時は、今回みたいに未来を変えてくれる言葉に出会う可能性があるので、本棚をテキトーに眺めることにします。

  本気で勝ちたい人は やってはいけない
  

 

  「仕事が速い」から早く帰れるのではない。「早く帰る」から仕事が速くなるのだ。
  


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