WordPressのサイトにアマゾン書籍を広告みたいに大きく載せる方法

 

wordpressで作ったサイトにamazonアソシエイトで作った書籍等のリンクを広告みたいに、サイトに載せる方法を紹介します。

大きく掲載できるので、アフィリエイト収入にも繋がりますよ!



 

 

AMAZONアソシエイトで画像のみのリンクを取得する

 

アマゾンアソシエイトで画像のみのリンクを作成してください。

なおアマゾンアソシエイトの登録と画像リンクの作成方法は以下の記事を参考にしてください。

 

ウィジェットにカスタムHTMLを表示させる

 

下の画像のように『外観→ウィジェット→カスタムHTML』と選択し、ドラッグアンドドロップで持って行きます。

 

そしてアマゾンで取得したリンクをコピペするだけです。

 

何冊も表示させたい場合は改行し手から、その下に別の画像リンクを貼れば表示できます。

試しにできるか確認します。

画像で確認しなくても、このサイトをスクロールしてもらえればわかりますが、できてますね。

この記事を作成してから時間が立っていたら、画像の本と実際に表示されている画像が違うかもしれませんが笑

 


本の広告を大きく表示させることに成功しました!

これでアフィリエイト収入が上がることを期待しましょう。



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wordpressサイトを移転する際にやったこと(独自ドメイン)



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先日、wordpressで作っていた独自ドメインサイトをまた別のドメインに移行した際にやったことをまとめました。

なかなかインデックスされないと思ったら…

301リダイレクトとかの設定の意味をしらず、最初はFTPサーバーにあるフォルダを消して、独自ドメインの解除すればサイトクローリングできなくなって、移行したサイトが勝手にインデックスされるようになるやろ!

とか思ったのですが、2週間くらいたっても様子が変わらず以前の(移行前の)サイトで検索してもなぜかヒットし、移行後では何もヒットしないという事態に陥ったため、調査してみることに。

サイト移転(今回は独自ドメイン→独自ドメイン)は結構めんどい笑

調査してみると、移転前のページランクやgoogleさんの評価を引き継ぐには301リダイレクトというものが必要らしい。

これは、前のurlで閲覧しようとしたユーザーやクローラーを現在(移行後)のドメインに移動させるものである。なので、移行前のものが検索で上に来てもユーザーは今のサイトにくるので、時間が経てば、よく訪問されるサイト(現在のサイト)が勝手に上にくるようになる。

多少時間はかかるらしいが、それを最小限に抑えるための方法もいくつかある。自分もいくつか実行したので以下ではその方法について述べたい。

ここでは下記のことは前提条件とします

  • wodpressと独自ドメインを使用
  • 移行前のサイト、移行後のサイトどちらも通常運営されている状況。(サーバー契約や独自ドメイン取得は済んでいるものとする)

301リダイレクトの設定

いくつか方法があります。

  • サーバーにある.htaccessファイルを直接編集する(こちらでいく場合は必ずバックアップをとってください)

上記方法は上級者向けで確実ではありますが、めんどい方法です。ブログ始める時に無料ブログでやるか独自ドメインどっちがいいかみたいな話です。

  • wordpressのプラグインを利用する(今回はこっちの方法を説明)

移行前の独自ドメインが急遽使えなくなりgoogleの評価が今のサイトに引継がれる前に問題が起きた時はリダイレクト設定も意味なくなりますが、そういう場合以外は基本問題ないです。だいぶ時間がたってから、移行前のドメインの方で問題が起きてもその時には今のサイトがおそらく検索上位にくるようになっているので。

Simple 301をインストール

Simple 301を移行前のwordpressサイトにインストールし有効にすると、設定のところに以下のように出てくるはず。それをクリック

そうすると以下のような画面になるはず。(記入前はまっしろなはず)

左側の記入欄には移行前のwordpressサイトのルートディレクトリからの相対パス、右側の記入欄には移行後(新サイト)の絶対パスを記入します。

試しに一つ記入してから移行後のサイトにリダイレクト(表示)されるか確認してみてください。

されないならパスが間違っていると思います。

 

Goolgleサーチコンソールでアドレス変更をする

googleサーチコンソールを使います。

サーチコンソールで旧ドメインを選択肢右上の歯車を選択すると、アドレス変更というのが出てくると思うので、それを選択します。そうすると以下の画面になると思います。

 

手順が全部で1〜4まであります。一つずつ説明していこうと思います。

1は問題ないと思います。移行先のドメインを選択するだけです。

2は上述の「301リダイレクト設定」で説明したことを実行してください。チェックがついていなければ、パスの確認等してみてください。

3は移行前のサイトも移行後のサイトもどちらも通常運営されていれば問題なくチェックできます

そしてリクエストを送信して終わりです。以下のように全部にチェックがつけばおっけーです。

これをすると、googleさんに早くサイト移行が伝わり、クローラーが前のサイトとクローリングしなくなるそうです。

Googleサーチコンソールで新サイトのサイトマップを送信する

googleサーチコンソールで新しいドメインのダッシュボードを開いてください。プロパティ追加する画面(ホーム画面)でurlを選択すれば行けると思います。

左側のクロールをクリックします。

サイトマップをクリックすると、以下のような画面になるはず。

右上のサイトマップの追加テストを以下のような画面になるのでそこにサイトマップのファイル名を記入します。基本はsitemap.xmlです。

そして送信を押すと、Webページが読み込まれます。自分もそうですが初めてやる場合は「インデックスに登録済み」のところが保留になるそうです。Googleのクローラーが認識するまで時間があるということでしょう。

時間がたつと送信数より若干少ない数字がインデックスに登録されるはずです。一日くらい待ちましょう。

これでサイトマップの送信は完了です。

googleサーチコンソールに旧ドメインを登録する前に、301リダイレクト設定をしてしまった場合

自分がそうでした。googleサーチコンソールという存在を最近知ったため先に301リダイレクト設定をしました。でも少し作業が増えただけで、問題なくできます。

この場合、 旧ドメインをコンソールに登録しようとしてもリダイレクトされるので、エラーが起こります。

プロパティを確認を押すと、以下のような画面になります。

書いてある通り、ファイルをダウンロードし、ファイルをFTPサーバのwordpressサイトのファイルがあるルートディレクトリにアップロードします。(Cyberdackとか使ってテキトーにやってください。自分はロリポップを使っているのですぐにアップロードできました。)

そしたら確認を押します。そうするとプロパティに旧ドメイン(移行前のサイト)が追加されるはずです。

以上で自分がサイト移行(独自ドメイン→独自ドメイン)した際にやったことをまとめました。

上に述べたこと

  • googleサーチコンソールでアドレス変更を知らせる
  • googleサーチコンソールで新サイトのサイトマップを送信する
  • 301リダイレクトの設定をする

をやっておけばとりあえずサイト移行は問題ないと思います。以下のgoogle公式ドキュメントもそんな感じです。

おかしなところありましたらコメントくれると幸いです。



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wordpress見出しのデザインの変更ができない話m(_ _)m

 



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こちらのwebデザイナーの方のドキュメントを参考にさせてもらったのですが、記事の通りやったのになぜかできなかったので報告。私のようにできなかった方のためになれば幸い。

プラグインをインストール

インストールするプラグインは

  • AddQuicktag
  • CustomCSS

インストールした後、有効化するのを忘れないように。

設定方法

  • AddQuicktag

wordpressの管理画面の左側から設定→AddQuicktagをクリック

以下のような画面のなるはず。

上の画像ではすでに記入されていますが、最初は何も記入されていないはず。

記入方法

  • ボタン名のところにh1,h2,h3(作成したいサイズ)を記入
  • 開始タグと終了タグの記入。midashiのところはお好きなネーミングで大丈夫です。
  • 一番右端のチェックボックスにチェック(全部チェックがつく)

以下の変更を保存をクリック。

  • CustomCSS

wordpress管理画面の左側から外観→カスタムCSSを選択

以下のような画面になるはず。

上の画像ではすでに記入されていますが、最初は真っ白なはず。

記入方法

  • h1#先ほど付けた名前{}を記入
  • {}の中にボタンデザインに対応したCSSコードを記入。

CSSコードの一覧はこちらサイトを参考にしてください。

CSSのコピペだけ!おしゃれな見出しのデザイン例まとめ68選

上のサイトから自分がしたいデザインのコードをコピーして、{}の中にペーストします。

そうすると投稿編集画面にQuicktagsの選択ボタンが登場します。

これを選択すると先ほど作成したボタンが見えますので、選択し文字を打つだけ。

これでデザインが反映されると以下のドキュメントには書いてあるのですがなぜかできません。

WordPressの見出しデザインを自由にカスタマイズする方法

CustomCSSのインデントの位置がおかしいのですかね。

誰か教えていただきたいものです。解決しましたら更新します。



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我流wordpress SEO対策



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このサイトも色々といじくり回し、なんとかサイトとしても恥ずかしくないレベルになってきました。

今回は、自分がこれまで実施してきたSEO対策を書いて行こうと思います。

ホームページのインターフェースや機能向上等も間接的にはSEOになっているはずですので、直接的にはSEOと関係ないところもありますが、お気になさらず。

目次の作成

wordpressの「Table of Contents Plus」というプラグインで作成できます。作成というよりインストールするだけです。

そうすると勝手に全ての投稿ページに目次を作成してくれます。「目次」の表記であったり、「隠す、隠さない」の表記を自分で設定することができるので、多少のカスタマイズはできます。

タグの設定、表示

これは直接的にSEOの対策になっています。検索エンジンに引っかかりやすくなります。

記事に簡単にタグつけするためのプラグイン「Simple Tags」タグやカテゴリーを簡単にカラフルにしてくれる「Colorful Categories」をインストールするだけ。設定も特に難しくありません。

パンくずリストの作成

今閲覧しているページがサイト内のどの位置にあるか(サイト内における相対的な位置)を示してくれるやつ。これも「Breadcrumb NavXT」というプラグインをインストールするだけで終わりです。

これがあると、閲覧者のサイト回遊率が高くなります。ここから他のページに移動させる誘導にもなっているわけです。

ついでにこのサイトは僕個人のwebサイトなので、ページ数も少なく複雑な階層構造になっていないですが、コーポレートサイトや学校のサイトなど、サイトが大きい時には地図の役割も果たしますので、とっても大事なツールです。

SNS拡散ボタン

直接的なSEOではないですが、サイトの信頼性をあげる上では大変重要なものです。

これがあるだけで、拡散率は変わります(このサイトのような小さいサイトは対して効果を発揮しないですが)。

これも「WP Social Bookmarking Light」というプラグインをインストールするだけ。

設置したいボタンの選択もドラッグアンドドロップとかで一瞬で終わります。




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自己紹介

サイト運営者の実態が書かれているものと、不明なものでは閲覧者に与えるインパクトも変わります。(自分のこれは自己紹介と言えるほどのものではないですが)

サイドバーに軽い自己紹介、別ページに本腰の自己紹介ページをわざわざ作っているサイト運営者もよく見かけます。

どんな人が書いているのか、気になる人は少なくはないですから、直帰率の改善とかにも繋がります。

人気投稿一覧

これがあると直帰率の改善、回遊率の向上、PV数の向上に繋がります。

これもプラグインはたくさんあります。サムネイルの有無の設定、フォントの設定、PV数表示の有無の設定等カスタマイズできます。ついでに自分は「WordPress Popular Posts」というプラグインを使っています。

サイト内リンク

サイト内リンクとは、自分のサイトの他のページのリンクを貼ることです。これがあると、クローリングしてくる(web上を巡回する)グーグルのマシンは「このサイトのこのページはコンテンツの質が高いんだな」と判断してくれる可能性が高くなり、SEO対策に繋がります。




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関連記事の表示

よく見かけるやつです。自然に気になり、関連記事から他のページに行ってしまう人も多いと思います。サイト回遊率、直帰率の改善に効果絶大です。

これもお得意のプラグインです。自分は「Yet Another Related Posts Plugin」というのを使っています。

関連記事としてコンピューターが判断するための「判断指標(共通タグを優先とするか、カテゴリーを優先するか、題名を優先するか等)」や表示方法も自分で設定できるのでかなり優秀です。

サイトマップの作成

サイトマップは検索エンジンに自分のWebページの構造(ファイル)を知らせるものです。検索エンジンさんが客観的に人のウェブページを覗き見するためのファイルとでも言いましょうか。

なので当然このサイトマップ(xmlファイル)がないと、記事を書いても検索エンジンには永久に反映されないので、検索しても出てきません。

そして僕が使っているプラグイン「Google XML Sitemaps」は記事を更新した時に、自動的にサイトマップの作成及び更新をしてくれる優れものです。

最後に…一番大事なSEO対策

それは記事を書き続けることです。笑

上述してきたことをやっても、コンテンツが不十分であったり、記事数が少ないとそもそも、クローリングしてもらえません。

僕のような初心者ブロガーは、記事を書き続けるというの前提で上記のことをやっていきましょう。

ついでに、ブロガーの中にはCSSやHTMLをたくみに使い、フォントや配置、配色を操り、「本当にこれワードプレス?」っていうWebページ書いている人はたくさんいるので、もう少し自分も凝ったインターフェースにしていきます。


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